お正月の過労腸はプティ断食でリセット🎉
今日も美味しいお正月料理をお腹いっぱい堪能しましたか?😋
仕事も休みで時間を気にせず食事ができるのは、お正月の醍醐味でもありますよね。
しかし全身の健康の要である腸は、休みなく働きっぱなし…💦忘年会から増えているお酒の量や食事量に加え、一年の疲れやストレスそして冬の冷え😣これらは全て腸の健康を乱してしまう要因となっています⚠️
✔最近、便秘気味でスッキリしない
✔お腹が張る
✔おならが臭い
✔寝ても疲れがとれない
✔体が重い
当てはまる人は腸が疲れているサインかもしれません!🚨
腸の疲労回復のためには、消化・吸収の働きをストップさせ、しっかりと休息させる必要があります。意外と簡単に取り入れられるある健康法があるので、今年の新たな習慣としてぜひ取り入れてみてください🥼✨
そこで今回は、腸にも休養を与える「プチ断食」で不調をまるまるリセットする方法をご紹介します🎉
Contents
過労腸による悪影響
道場長の笹田信五医師によると、医学的な断食療法として、腸の働き過ぎによる影響からご説明すると、腸の主な働きは消化と吸収です。食べ物が常に体内に入ってくる状況では、腸は消化と吸収に追われ、せかせかと働きっぱなしになり疲弊していきます😣
腸には空腹時に余分な細菌や内容物、ガスなどを押し流す移行性運動複合体(MMC)という機能があります。これは掃除機能のようなもので、小腸から大腸へ食べかすや細菌を流す運動です。
しかし腸が働き過ぎで疲弊してくると、この掃除機能が低下していきます。そうなると便秘や下痢を繰り返したり、バリア機能が低下することでリーキーガットにつながったり、慢性疲労や自律神経の乱れを引き起こし、腸内環境が不安定になってしまうのです😣