夜が遅い太り気味の人に脂肪燃焼ダイエットスープ!

夜が遅い太り気味の人の脂肪燃焼に驚くべき効果を発揮している野菜スープがあります。

その名も脂肪燃焼ダイエットスープです!

 

麻生医院院長の高橋弘先生お勧めのスープです。

心臓外科手術の前に安全に急速な減量を行なうために利用されているお勧めの野菜スープです。作り方は簡単ですので、独身男性にも評判です!

出典;doctorsfile

食べれば食べるほど痩せるスープ

脂肪燃焼ダイエットスープは、夜だけ食べても効果があります。

夜食べるのが遅い人でもみるみる痩せるのです。

 

麻生医院院長の高橋弘先生は、仕事の関係で夜の11時頃に夕食をとっておられます。

夜の11時ごろに夕食をとったら、誰が考えても太ると思います。

それは、夜遅く食べるとビーマル1というタンパク質の分泌量が増えるということからも説明がつきます。脂肪を溜め込みやすくするのです。

ビーマル1

大食いしても太らないビーマル1とは?

 

ところが、逆に体重が減ったというのです。

この脂肪燃焼野菜スープを食べるようになって先生は10kg、奥さんは5kgも減量したというのです。

そんな先生の食事は次のようになっています。

私が夕食の最初にとるのが、野菜スープです。大きめのカップに2杯飲みます。1杯目は、空腹なうえにのどがが渇いているので、スープだけを一気に飲みほします。2杯目は、味わいながらゆっくり飲みます。具はその後に食べます。こうしておなかが落ち着いたら、まず野菜料理を食べます。生野菜、ゆでた野菜、炒めた野菜などを食べながら、ワインを飲みます。海藻やキノコ、豆腐を食べることもあります。次に、肉か魚を食べて、最後に果物を食べます。

果物は甘いので、控えている人も多いでしょう。しかし果物に含まれている果糖はGI値が低く、ブドウ糖のように血糖値を急激に上げることはありません。ただし、果糖は脂肪に変わりやすいので、食べ過ぎには注意が必要です。夜は、お酒と果物で糖質をとっているので、ご飯を食べなくても、じゅうぶんな満足感があります。

私は、ご飯は朝、食べます。朝食はまず、作り置きしてある野菜スープを大きめのカップに1杯飲みます。そのあと、玄米、もしくは白米(またはお茶漬け)を食べます。おかずは納豆、梅干し、コンブ、漬物と、いたってシンプルです。昼食は、ほとんど日本そばです。

先生が摂っておられた野菜スープは心臓外科手術の前に安全に急速な減量を行なうための「脂肪燃焼ダイエットスープ」です。

食べれば食べるほど痩せる嘘のような野菜スープです。

 

老廃物を体の外に出す

毒出しスープ

出典:momoka01.com

脂肪燃焼ダイエットスープには、さらに、体の中にたまった老廃物を体の外に出す効果があります。

 

脂肪燃焼スープには、食物繊維が多い野菜がたっぷり入っています。

それで、お通じがよくなるのです。

デトックス効果の75%は、便からと言われていますので、脂肪燃焼スープは毒出しにももってこいの食べ物というわけです。