お正月の過労腸はプティ断食でリセット🎉
間欠的ファスティングから始めよう!
確かに最近食べ過ぎで腸への負担が気になる…でも、ファスティングって細かいルールが多そうで、なかなか始める気になれない…😓そう思っていませんか?
でも、間欠的ファスティングなら難しいルールはありません。間欠的という言葉は、一定のことがずっと続くのではなく、やる時間とやらない時間を順番に繰り返すという意味があります。
つまり食べる時間と食べない時間を決めて順番に行うファスティングのことです。一例をご紹介すると、1日のうち食事の時間を8時間以内にすることです。
たとえば
▶9時から17時の間で食事をする
▶9時前と17時以降は食事をしない
このように食べる時間と食べない時間を明確に分けます。注意点として、食べない時間であっても水分はしっかり補給してくださいね!
ただ、いきなり食事のリズムを変えるのは体への影響や家族とのコミュニケーションに影響する場合もあります。そのためファスティングにおいて最も重要なことは「決して無理しないこと」です。
▶間食を控えてみる
▶なんとなく口が寂しいという理由で食べない
▶夕食は家族と一緒に食べたいから、それまでの間食はやめてみる
このようにちょっとしたことですが、食べない時間というのを意識してみてください。週に1回だけや週末だけなど、自分のペースに合った方法で取り入れてみてくださいね。
今年は食べない時間を作って、腸を労わる習慣を取り入れていきましょう💪
また、プチ断食は身体をリフレッシュできるダイエット法です。
週末だけで手軽にトライでき、デトックス効果が期待できます。
断食を行うことで、体内に溜まった毒素や老廃物を排出し、余分な脂肪を減らすことができます。
内臓を休ませることで、消化機能をリセットし、便秘改善や美肌効果も期待できます。
しかも、手軽にダイエットできます。
プチ断食は、医学的にも効果が認められており、定期的に行うことで、長期的な健康維持に繋がります。
特に、現代人は食べ過ぎる機会が多いため、プチ断食を取り入れることで、驚くほど体調が良くなります。
デトックス効果を実感し、心身ともにリフレッシュするために、ぜひ試してみてください。
私がプチ断食をお勧めしたい理由は、日頃から、栄養成分を体に取り入れる以上にデトックスの方が重要だと感じているからです。
プチ断食をすることによって、内臓を休ませ、毒物や老廃物を排出する力が強まります。
歳を取るにつれてどうしても便秘になったり、尿が出にくくなったりします。それだけでなく、体には重金属など体に不要なものがどんどん蓄積されていって、抵抗力も弱くなります。肉体だけでなく、精神面でもそうです。
定期的にプチ断食をすると、余分な脂肪等不要なものを捨てる効果があり、綺麗に痩せます。
それに、心と身体はリフレッシュします。
飢餓状態を人為的に作り出すことによって、場合によっては眠っていた潜在能力を引き出すことも出来ます。