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「苦み」は脂肪を分解しダイエットに効果的である!

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糖質制限食は万能?


糖質制限食は一つの方法ですが、万能ではありません。

ダイエットを成功させるためには、苦みを活用して胆汁の働きを改善し、余分な脂肪を溜めないようにすることも重要です。

糖質制限食だけが万能なダイエット法ではないのです。

 

歯科医師の宮本日出さんは、レモン水でうがいすることで本来の味覚を取戻したといいます。

そして、理想の体型になったと言います。

彼の経験からも、苦みがダイエットに与える影響は非常に大きいことがわかります。

出典;amazon



 

歯科医師、口腔外科評論家。1990年愛知学院大学歯学部卒業後、アデレード大学(歯科博士〔Ph.D〕取得)、明海大学で口腔外科最先端医療の臨床的、基礎的研究に従事し、アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、オーストラリア、日本で160編を超える医学論文を発表。2000年には第13回日本顎関節学会学術大会で優秀賞を受賞。2007年幸町歯科口腔外科医院(埼玉県志木市)を開業。現在は「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)、「AWAKE」(bayfm)などのTV・ラジオ出演をはじめ、Yahoo!ニュース、ダイヤモンド・オンライン、PRESIDENT Online、歯科医療最大級のwebサイト「WHITE CROSS」などのウェブメディア、患者さんと歯科医院をつなぐ治療説明用マガジン「nico」(クインテッセンス出版)などで情報を発信し、話題の歯科医師として幅広く活躍中。

 


確かにステーキを食べても、ほとんどはアミノ酸に変わりますので、血糖値は上がらないので、太りません。

これは誰しもが異論のはさみようもない事実です。

しかも実際、糖質制限食を実施しておられる多くの方が血糖値をうまくコントロールしておられるみたいなので、糖質制限食が糖尿病に効果的なのは疑う余地がありません。

 

ただし気をつけないといけないことがあります。

それは糖質制限食は相対的にたんぱく、高脂質食になるので、腎不全や腎機能障害の人は糖質制限食はしてはいけないということです。

またインスリン注射や経口薬を服用している人は血糖値が下がりすぎることがあり危険ということです。

 

脳梗塞を発症した71歳の男性

出典:ebm.jp


今日は、ネットでたまたま見つけた「糖質制限食開始後、3年2ヶ月後に脳梗塞を発症した事例」を見つけましたので紹介します。

出典;majimaclinic22.jp

ダイエットや血糖値を下げる効果のある糖質制限食をする場合、どういう点に注意しないといけないかがよくわかります。

結論だけいいますと、糖質さえ摂らなければ後は何をいくら食べてもいいという「糖質制限食」は極めて危険だということです。

この男性は、糖尿病で薬を飲み、コレステロールもかなり高かったようです。そこに肉も揚げ物も食べていい「糖質制限食」を知って、日本酒304合+ビール750mlほぼ毎飲み、劣化脂質を非常に多く含むトンカツを頻繁に食べていたようです。しかも野菜はキライだというのです。

それで、もともとあったプラークの堆積速度が速まり、脳梗塞の時期を早めたというのです。

 

島根県の隠岐の島の人たちは80歳すぎても(生きている間は元気に働く)そうです。

それは大食ではないが、大豆で作った豆腐とか納豆をよく食べているからだそうです。

 

食事内容ひとつで長生きし、しかも死ぬまで元気に働くことができます。

先ほど述べた「苦み」でもダイエットできるのです。

 

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今日の言霊

 

MAFORAMA参照

運が良い人は皆、直感に従い、新しい経験を積極的に取り入れ、外交的で前向きで楽観的です。そして瞬時に「今・ここ」に戻ることができます。運は産霊(むすひ)のエネルギーそのものです。by塩じぃ