• 糖尿病合併症は治せる時代になってきた!

    ここ数年の医学の進歩により「糖尿病合併症は治すことができる」時代に入っているとおっしゃっておられるのは、「糖尿病は生ものを食べなさい」という本の著者牧田善二先生です。

    2013/05/02
  • 贅沢病から生活習慣病となった糖尿病

    糖尿病は、一昔前は贅沢病と呼ばれ金持ちだけがなる病気でした。 それがいまや国民病です。厚生労働省の「2011年国民健康・栄養調査報告」によると、国民の4人に1人以上が糖尿病かその予備群であることが報告されています。 &n […]

    2013/04/26
  • カルシウムが不足していませんか?

    スーパーやデパートの食品売り場に行くと、もう多種多様の食品が溢れかえっています。ひと昔前に比べると、お金さえあれば欲しいものは何でも手に入ります。 でもその結果、多くの日本人は必要以上のカロリーを摂っており、最近はメタボ […]

    2013/03/13
  • 私も死ぬまで元気に働きたい!!

    ”絶対そこまでしたくない”といわれる方もあるかも知れませんが、それはいやいやながら仕事をしているからです。   自分の好きな仕事を目的意識を持ってやれば、仕事ほど楽しいものはないのです♪♪   「日本の長寿村・ […]

    2013/02/24
  • 私の手軽で簡単な血圧対策とは?

    血圧はあらゆる病気と密接な関係にあります。 そのいい例が糖尿病です。 そこで今回、血圧を下げる手軽な方法を紹介します。 そのポイントは「ふくらはぎ」です。

  • 高血圧を放っておくと?

    高血圧を放っておくと悔やんでも悔やみきれないことになりかねません。 何故なら高血圧をそのままにしておくと動脈硬化になるからです。 動脈硬化と高血圧はお互いに深く関係し合いながら次第にそれぞれの症状を悪化させて、命にかかわ […]

  • 糖尿病性の下肢動脈閉塞症の疼痛のひどい患者が劇的に改善した治療法とは?

    36歳のとき子宮がんで手術・コバルト治療、58歳当時から糖尿病治療。61歳のときは脳血栓のため入院ー全身の動脈硬化が明白な68歳女性の実証事例です。   病院へ来診されたときは、両下肢がひどく痛み、足先が紫色に […]

    2013/01/30
  • 血圧は一日の間にこんなにも変化するものなんだ!!

    これは私が生まれてはじめて1日入院して、レミケードという潰瘍性大腸炎の新しい治療法を体験したとき実感したことです。 普通は正常でもお医者さんの前では血圧が上がってしまう人もいるし、特に早朝だけ異常に血圧が上がる人もいるみ […]

  • ヒュウガトウキ(日本山人参)で血液サラサラ!

    血圧を下げるサプリメントとしては「肝パワーEプラス」「セサミンE」「やずやの黒酢」「すっぽん小町」「黒にんにく高麗人参」などが有名ですが、私が是非お勧めしたいのは、ヒュウガトウキ(日本山人参)と言われる薬用植物です。 ヒ […]

  • 糖尿で何故手足がしびれるのか?

    人が糖尿病状態となって血糖値の高い状態すなわちわち血糖コントロールがうまくいかなくなると、神経血管内皮細胞および周囲細胞内でアルドース還元酵素が働いて、抹消神経内にソルビトールを大量に作り出し蓄積するようになります。そうなると神経や血管などに障害が起こるようになり、四肢のしびれ感や、ジンジンする痛みの自覚症状がが現れ、検査所見としては神経伝導速度の遅延や振動覚の低下が見られるようになります。すなわち、手足がしびれる明らかな抹消神経阻害と診断されるのです。

    2012/12/22
  • 糖尿は合併症さえ引き起こさなければ、怖い病気ではない?

    昔は死の病と恐れられていた糖尿病ですが、今や血糖値をうまくコントロールして、合併症さえ引き起こさなければ、怖い病気ではありません。ただ自覚症状がないからと言って、高血糖状態をそのまま放っておくと10年後、15年後には恐ろしいことになります。合併症という糖尿が原因の別の病気や症状を引き起こすからです。最悪の場合には、壊疽で足を切り落とすとういう事態になったり、ある日、突然目が見えなくなったり、尿毒症を起こし、人口透析が必要という自体もあり得るのです。もうこうなったら後悔してもしきれません。

    2012/12/10
  • 高齢者の高血圧は元気な証拠?

    高血圧の90%以上は治療しなくていい本態性高血圧で、原因不明の高血圧です。高齢者の高血圧は元気な証拠です。それは高齢になれば、血圧やコレストロール値に限らず、なんらかの検査で基準値を超える値が出るのは、あたりまえだからです。安易に降圧剤にたよりすぎるのは、かえって脳梗塞のリスクも高まり危険です。

    2012/11/21
  • 糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が高い?

    総合メニューの「高血圧と糖尿病」のページでも書いていますように、生活習慣病の代表格ともいえる糖尿病と高血圧を合わせ持っている人は合併症を引き起こす危険性が極めて高いです。なぜなら、血圧が高くて血糖値が高い人はそれらが相乗効果を引き起こし、動脈硬化の進行を早め、糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症などの合併症を引き起こす危険性が高いからです。合併症を回避するポイントは食事と運動です。

  • 薬草ヒュウガトウキ(日本山人参)と温泉の効能

    九州大学の研究の結果、温泉(硫化水素泉)には毛細血管が著しく拡張する効果があることがわかっています。他方ヒュウガトウキにも血管を拡張することで血液の流れをスムーズにし、動脈硬化を防ぎ、血管を若返らせる効果があります。従って温泉に入りながらヒュウガトウキを飲めば、動脈硬化を防ぎ、血圧を下げることができます。

  • 高血圧と糖尿病を併せ持っている人はヒュウガトウキがお勧めです。

    高血圧はほとんど自覚症状がない病気です。それで定期健康診断で高血圧と診断されても、自覚症状がないからそのまま放っておきがちです。 ただ気をつけないと、高血圧はある日突然、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞を発症して死に至るということがしばしば起こっています。だから高血圧のことをサイレントキラー(静かなる殺し屋)とも呼んでいるのです。

  • 高血圧関連の病気症状を見逃さず、適切にすばやく対処すれば大事には至らない。

    通常血圧が正常でも起きた直後に血圧が急上昇する「早朝高血圧」の人は、突然死を招くリスクが高いことが最近、明らかになってきました。突然死はいつやってくるかもしれません。それで普段から症状の特徴を知っておけば、いざというときすばやく対処できます。「手足のしびれや麻痺、舌のもつれ、言語障害」、「胸全体が圧迫されるような痛み、締め付けられるような痛み」、「特に理由がないのに顔がはれぼったい、靴がきつくなった」、「夜頻繁にトイレに行きたくなった」、「のどの渇き、疲労感、尿量の増加」など。

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