コーヒーが間違った飲み方で健康を害するとは!?
コーヒーは毎日何杯くらいが適切か
次に、ドリップコーヒーでも毎日何杯くらいが適切なのでしょうか?
2015年の東京大学と国立がん研究センターの研究では、コーヒーを毎日3~4杯飲む人は心臓病で死ぬリスクが36%減、脳内出血・脳梗塞などが43%減、肺炎などの呼吸器病で40%減という結果が出ています。
また、2016年の英サウサンプトン大学の研究では、コーヒーを毎日2杯飲むと肝硬変になるリスクが43%減、3杯では57%減、4杯だと65%減という結果に。
しかし、オーストラリアのベイカー心臓・糖尿病研究所の調査によると、1日2〜3杯のカフェイン入りの普通のコーヒーが最も心臓病のリスクを下げることがわかりました。
逆に、0〜1杯でも、4杯以上でもリスクが上がってしまうことが同時にわかりました。
適量は1日2〜3杯と考えられます。
コーヒーの安全な飲み方のポイントは、フィルターを通して余分な成分を落とすことと、コーヒーは1日2〜3杯程度で飲みすぎないことです。
コーヒー好きの方は、これからも適度にコーヒーを楽しみながら健康増進してくださいね!
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