温活食材でポカポカ体質に変える!

温活食材選び5つのルール

出典;www.d-yutaka.co.jp

 

温活食材選び5つのルールはとても便利です。

知っていれば、「食べ物のパワーを味方につけて冷えない元気な体をつくることができます。」

でも、温活食材選び5つのルールを知る前にとても大切なことがあります。

それは、血行を改善することです。

私は今ほとんど毎日、マッサージを受けています。どうして血行がよくなったのかはわかりませんが、マッサージして貰うとすぐに足の裏がポカポカしてきます。お蔭で、平熱も35度台だったのが、高いときは36度台後半になる時もあります。

 

「医食同源」という言葉があるように、日々の食べ物が健康を支え、病気を予防します。

毎日の食事によって、冷えやすい体、冷えにくい体がつくられるのです。

だから、スーパーを「薬局」だと思えば良いのです。

薬局で薬を選ぶとき、慎重になりますよね。

同様に、スーパーでの食材選びも慎重に・真剣に行わなければいけません。

選べるようになるためには、手に取る食材が自分の体にとってどんな作用をするのかを知っておくことはとても重要です。

 

体を温める性質のある食材選び5つのルールをご紹介します。

 

1️⃣柔らかい食品よりも硬い食品を選ぶ

体を冷やす大きな原因は水分です。きゅうりやレタスなどの柔らかい食品には水分が多く含まれます。逆に歯応えのある硬い食べ物は、水分があまり含まれていません。例えば、レンコンやゴボウ、ニンジン、カボチャなどは体を温める作用が強い食材です。

 

2️⃣南より北の寒い地域で採れる食品

その土地で採れる旬の食材が体には合っています。寒い地域に住む人は昔からその土地で採れる体を温める作用のある食品を食べてきました。日本なら、東北や信州で採れるリンゴは体を温め、東南アジア産のバナナは体を冷やします。特に秋・冬は産地を確認しながら食材を選ぶのがおすすめです。

 

3️⃣赤・黄・オレンジ・黒の暖色系の食品を選ぶ

「暖色系」の食品は体を温め、白・青・緑などの「寒色系」は体を冷やします。黒は例外ですが、ここでは「暖色系」に入ります。買い物で迷ったら、霜降り肉より赤身肉、ピーマンよりニンジン、白米よりも玄米、緑茶よりも紅茶、うどんよりもそば、白砂糖よりもハチミツというように、温かみのある色を選ぶと食品から体を温めるパワーが得られます。

 

4️⃣水分が多い食品より塩分が多い食品を選ぶ

塩を摂取することで、体内のエネルギー代謝が活発になり、体温が上昇します。そのため、醤油や味噌、漬物などの塩分の多い食品は体を温めます。逆に、水分の多い「酢」は体を冷やすので、寒い時期は控えた方が無難です。

 

5️⃣白身より赤身を選ぶ

肉は、歯応えのある赤身肉が体を温めます。逆に、白い脂肪は体を冷やします。魚も同様に、柔らかい白身魚より赤身のつよいマグロやカツオ、サバ、イワシ、サンマなどは体を温めます。