これぞ日本古来の歩き方・立ち方!筋肉を必要以上に使っていませんか?
普通に歩いているだけで、「ひざや腰が痛い、、、」「股関節が痛い、、、」と感じることはありませんか?
平坦な道を歩いているだけで、膝がズキズキ痛んで長時間歩けない。
長く歩いたり重い荷物を持って歩くと、腰がだるくなってだんだん痛みを感じ座らないとどうにもならない。
長時間歩いた後、股関節に鈍い痛みを感じ、寝る前になると痛みが強くなる。
マッサージをすると一時的に楽になるけれどまた痛みやダルさが戻る。
そう感じることはありませんか?
こういう症状があると、日常生活が辛くなりますよね。
これは歩き方に問題があるからかもしれません。
実は、筋肉を必要以上に使う歩き方を長年していると、それが原因となって様々な身体の障害となって現れるんです。
しかも、体は超もろいんです。
ところが、日本古来の歩き方をすると、心と体が整い健康になるのです。
私がお勧めする歩き方は疲れないし、歩行能力も飛躍的に高まり、様々な身体の障害になることもありません。
これぞ、日本古来の立ち方、歩き方です。
普段から日本古来の歩き方をしてないと、早く老けます。なぜなら、歳を取るに連れて、腰痛や膝痛、脚太りや・デブ・寝たきり・尿漏れなどの原因にもなるからです。
日本古来の歩き方
日本古来の歩き方を学ぶ中で、つい最近もっとも感動したのは剣豪宮本武蔵の立ち姿です。
写真を見ると、どこにも緊張したところはなく、非常にゆったりとしています。この立ち姿こそ、日本古来から伝わるカタチです。筋肉に緊張がないから、咄嗟の動きにも対応できるのです。ところが、現代は必要以上に筋肉を使い、それが体の不調の原因にもなっているのです。後で詳しく説明します。
古代から伝わるカタチと言ってもそんなに難しいことはありません。
一言で言うと、丹田ウォーキングと言われるものです。
現代でも、トップアスリートは丹田ウォーキングをやっていたのです。
重心を丹田において、足裏全体で着地するだけです。
皆さんが普通にやっている踵着地はダメです。
足裏全体で着地するようにすると、体が安定するし、筋肉をあまり使わなくなります。特に赤ちゃんを見ていると、まだ筋肉が発達してないので、足裏全体でバランスを取って歩きます。踵着地は体が安定しないので、様々な体の不調の原因になります。しかも、膝が完全に伸びきってしまうので、次の行動に咄嗟に移れません。
歩き方については、テレビ番組でもいろいろと取り上げています。
しかしながら、これらの大半は踵着地で、どうしても筋肉を鍛えないと綺麗に歩けません。
下のやり方も踵から着地するので、間違ったやり方です。
そのコツとは、「手を大きく振って」、「+10cmだけ歩幅を広くして歩く」だけということですが、間違ったやり方なのです。
確かに手を大きく振ることで、歩幅は大きくなって早く歩けるようにはなりますが、歩幅が大きくなればなるほど、踵着地になり、筋肉はより多く使うようになります。こういう私も靴を調べてみましが、後ろの外がすり減っており、今までの習慣を変えるまでにはなっていませんでした。