目がチクチク等の目の不調を感じたら?
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目の不調は3つの視点から考えると良い

目の不調を感じたら、次の3つの視点から考えると良いです。
①ドライアイになっていないか?
②全身の血流が悪くなっていないか?
③病気が隠れていないか?
全身の血流が悪くなっていないか?

出典;www.shiryoku15.jp
本部千博先生は壮快という雑誌に、「目の不調は全身の血流が悪くなっているサイン」と書いておられました。
目の不調は全身の血流が悪化しているサインかもしれません。
血流が悪化すると、目の末端まで酸素や栄養が届かず、さまざまな目の障害が引き起こされます。
脂肪分の多い食事、特にマーガリンやショートニングの摂り過ぎが血流を悪化させる要因です。
バランスの取れた食事を心がけましょう。
本部千博先生(ほんべクリニック院長)
院長の本部千博先生は、もともと内科医師だった知識と経験を眼科転向後にも生かし、西洋医学だけでなく鍼灸といった東洋医学も取り入れる勉強家。特に子どもの近視矯正に注力し、多くの書籍や親子教室の開催を通じて近視になりやすい行動や生活環境に警鐘を鳴らし、視力に関する情報を積極的に発信している。就寝中にコンタクトレンズを装着して近視を治療する角膜矯正療法(オルソケラトロジー)も、日本で紹介され始めた初期から導入。
病気が隠れていないか?
最後に、病気のサインを見逃さないようにしましょう。
病気のサインとしては、「白内障」や「緑内障」、「糖尿病網膜症」などが考えられます。
白内障は目のレンズにあたる水晶体が濁ってくる病気です。
それに対して、緑内障は眼圧が高いことなどが原因で目の神経が損傷し、その結果視野の狭窄をきたし、最終的には失明する病気です。
糖尿病網膜症も成人失明の主な原因です。
これらの症状が疑われる場合は、早めに専門医に相談してください。




