あなたのストレス解消方法は逆効果になっていませんか?

ストレス解消法

現代社会においてストレスは深刻さを増しています。

そしてあらゆる病気の原因になっています。

これに拍車をかけたのが新型コロナウィルスの蔓延です。

新型コロナウィルスや糖質制限でうつ病はさらに深刻化!

ストレスが深刻化すると、疲れやだるさがとれなくなり、全身に疲労が溜まってしまいます。

 

ところが、この世に出回っているストレス解消の多くは逆効果になっています。

だから、ストレスは減らないのです。

今までのようにドカ食いをすると

ストレス解消法

出典:ka-mato-ru.sub.jp

外出自粛で、”朝まで飲み明かす” ”カラオケなどで騒ぐ”といったようなことはないかも知れませんが・・・・

あなたはストレス解消法と称して、”ドカ食いをする”といったようなことをやっていませんか?

 

確かに、上のようなことをすれば、ストレスは解消したかのように見えます。

 

でも、実はこれは逆効果なのです。

 

30代後半から40代ともなれば、若い時のようにはいきません。

かえって疲れてしまい、ストレスは和らぐどころか、ますます蓄積して行きます。

しかも、30代後半から40代になると、ホルモンバランスが崩れ、これもストレスに追い打ちをかけます。

 

ストレスでノルアドレナリンの分泌を促す

ストレスとノルアドレナリン

出典:venusmorning.com

あなたがストレスを感じるとまず、ノルアドレナリンというホルモンが副腎皮質より分泌されます。

 

このノルアドレナリンというホルモンは、アドレナリンに類似した物質で、ともに神経伝達物質です。

食欲がなくなり、毛細血管(抹消血管)を収縮させて血圧を上げます。

その結果として、”頭が痛い””肩が凝る”などの症状があらわれます。

 

また、過度のストレスは過剰なノルアドレナリンの分泌を促し、交感神経だけが優位の状態になります。

そうなると、完全に自律神経はバランスを崩して、乱れてしまいます。

自律神経が乱れてしまうと、自律神経失調症やパニック障害、うつ病をはじめとしたあらゆる病気の引き金となるのです。