ステロイド剤の副作用が恐くても方法はいろいろある!

気管支喘息やアトピー、リウマチ等の症状が悪化したら必ずといっていいほどステロイド剤が使用されます。

ステロイド剤はよく効きますが、副作用も強く、長期間使い続けるといろいろと問題の多い薬剤です。

 

でも安心してください。

ステロイド剤を控える方法はいろいろあります。

ステロイド剤の副作用

ステロイド剤副作用

ステロイド剤は強力な抗炎症薬であり、気管支喘息やアトピー、リウマチ等の症状が悪化した場合にはどうしても欠かせない薬です。

但し、長期間使い続けると様々な副作用が現れるのでなるべく控えた方がいいです。

 

気管支喘息の副作用

ステロイド剤の副作用が恐かったら健康茶や漢方薬の併用を!

気管支喘息の副作用としては、高血圧や肥満、骨粗しょう症、低身長などが挙げられます。

また、投入方法が吸入であっても、しわがれ声になったり、口腔カンジダといった副作用がでることもあります。

 

アトピーの副作用

アトピー等のステロイド外用剤の副作用としては、毛細血管拡張、塗った場所が赤くなる、皮膚の萎縮、にきび、赤ら顔、ウィルス感染などが挙げられます。

 

リウマチの副作用

リウマチの副作用としては、ムーンフェイス(顔が満月のようにむくむ)や赤ら顔、皮膚が薄くなる、肥満や食欲不振、多汗、不眠、倦怠感、生理不順などが挙げられます。

 

 

漢方薬や健康茶、アーシング等の併用で・・・

知れば知るほどスゴイ日本山人参!(本の内容紹介)

ステロイド剤を長期間使用せざるを得ず、様々な副作用に悩まされている人に朗報です。

実は漢方薬や健康茶(ヒュウガトウキという薬草)を併用することによって、ステロイド剤の使用料を減らすことができるというのです。

そのことが水野修一著「ヒュウガトウキのすべて」に書いてありました。

気管支喘息はアレルギー疾患代表の一つと考えられ、その原因であるアレルゲンとして家ダニ、家の小さな塵、犬や猫の毛などが数えられてきました。

ところが最近数年間の研究成果を見てみると、気管支の炎症説が強くなり、ステロイド剤の吸入療法が推奨されています。

 

重症の喘息にもステロイド剤がよく効く理由としては、喘息が炎症性だと考える方がわかりやすいのです。

ステロイド剤の吸入は、気管支だけにステロイド剤を作用させ、全身的な影響はほとんどないという点でも、合理的な治療法だとされています。

しかしこのステロイド剤吸入剤ですら、体に合わないから使いたくないという患者さんも、少数ながらいるのです。

気管支喘息の病歴が古い患者さんは、ステロイドの吸入が普及する以前に、経口的にステロイド剤の投与を受け、それを中止あるいは減量することができなくなって苦しんでいるという例も多いのです。

 

ステロイド剤は確かに効果は鋭く、ときには”魔法の薬”のごとく病気を軽快させますが、反面副作用も多く、長期間連用していると、細菌感染症に対して弱くなって古い肺結核が再発したり、胃潰瘍ができて大出血を起こしたり、骨がもろくなって骨折しやすくなったりという問題も出てきます。

 

このようなステロイド剤の副作用は、慢性関節リウマチの場合にも同様のことが起きているのですが、ステロイド剤は急性期だけに用いて、寛解期には他の薬剤、たとえば漢方薬などを用いるのが可能ならば、最善の治療法といえます。

 

気管支喘息に関しては、発作予防やステロイド剤の減量もしくは中止に対して、漢方薬の柴朴湯や小柴胡湯がある程度役立っているのは紛れもない事実です。

 

その作用機序の一つとして、こうした漢方薬に含まれている生薬の柴胡と黄ごんのもつ抗炎症、抗アレルギー作用が重要視されています。

たとえば黄ごんに含まれるバイカレインは、別項で解説したアラキドン酸カスケードのなかで、ロイトコルエンC4を抑制します。この系を抑制すると、慢性炎症やアレルギー反応が抑えられるのです。

 

そしてヒュウガトウキ(日本山人参)にも、このロイトコルエンB4とC4を抑制する働きがあることがわかっています。

 

その意味で、気管支喘息の患者さんにヒュウガトウキ(日本山人参)を併用すれば、発作の予防ができたり、ステロイド剤を含めた現代医薬品である喘息治療剤の使用量を減らせる可能性があると推察されるのです。

 

重い関節リウマチも劇的に改善

女性の病気

30,40,50代女性に多い(かかりやすい)病気ランキングと対処法

上のブログ記事に、外のアース棒に接続されたアーシングパッドを敷いただけの簡単なやり方で、寝たきり老人の重い関節リュウマチの劇的に改善した事例を載せています。

興味のある人は上の画像をクリックして見てください。

 

まとめ

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私も約8年間、潰瘍性大腸炎という難病で苦しみ、症状がヒドイ時はステロイド剤を使用しました。

そして実際、手がこわばったり、声がかれる等の副作用が何回か出たことがありました。

 

症状がヒドイ時はステロイド剤は使はざるを得ないです。

でもその経験から言っても、長期間使用し続けると効果もあまりなくなり、かえって副作用の影響で症状は一向に良くならないです。

 

どんな病気でも必ず原因はあります。

ところが、これはお医者さんではわかりません。
自分でひとつひとつ突き止めていくしか方法はありません。

 

常識に囚われず、ひとつひとつ突き止めていけば、必ず原因はわかります。

原因を突き止めて、薬をうまく使えば、病気は良くなります。

 

こういう時、やはり役に立つのはアーシングや日本山人参(ヒュウガトウキ)という健康茶(薬草茶)です。

私はアーシングと砂浴で難病の潰瘍性大腸炎を治しました。

難病患者から見た良い病院・悪い病院

出典:難病患者から見た良い病院・悪い病院

 

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