なぜ骨粗鬆症に牛乳やチーズが最適でないか?

あなたは骨粗しょう症食事と言ったら牛乳やチーズだと思っていませんか?

ところが、牛乳を飲めば飲むほど、そしてチーズを食べれば食べるほど、骨が脆くなり骨折のリスクが高くなるというのです。

そんな一般常識とは全く正反対の内容が書いてあったのは女性のためのナチュラル・ハイジーン」という本です。

なぜ牛乳やチーズが逆効果

チーズ

ナチュラル・ハイジーンという本によると、骨粗しょう症予防の食事に牛乳やチーズが逆効果になる根拠として、次のように書いてあります。

このことは、ハーバード大学が12年に及ぶおよそ78000人の女性(39~59歳)を対象に行なった研究(ハーバード・ナーシーズ・ヘルス・スタディー)が明らかにしています。

そして、世界中どこでも「カルシウムの摂取量の多いところほど、骨粗鬆症が多く、骨折が多発している」ということは多くの研究によって証明されているのです。

もしあなたが聞かされているように、牛乳の摂取不足が骨粗鬆症の原因であるとすれば、牛乳を飲む習慣のない人々(世界の人口の70%)は、更年期以降はもちろんのこと、若いときからすでに、全員骨折や骨粗鬆症に悩まされるはずですが、そのようなことは全くないのです。

 

骨粗しょう症の根本原因は

骨粗しょう症

出典:カルシウム家族

骨粗しょう症の根本原因は体にふさわしくない食事やライフスタイルにあるとナチュラル・ハイジーンには書いてあります。

つまり、肉や魚、牛乳・乳製品、塩、砂糖・白米・白いパンほかの加工精製食品、清涼飲料、カフェイン、アルコール、タバコ、薬(特に制酸剤)などを常用している食事がカルシウムを奪っていると言うのです。

 

また、運動や日光が不足している現代人のライフスタイルにも問題があります。

昼間、皮膚に日光を受けるとビタミンDがつくられます。

ビタミンDがないと、いくらカルシウムだけを摂っても骨を強くすることはできません。

私が思うに裸足になってアーシングすればいいと思います。

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そして、アーシングに加えて太陽凝視をすればより効果的です。

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体にふさわしくない食事やライフスタイルは、毎日あなたの骨や歯から、カルシウムを奪い、骨粗しょう症の根本原因になっているのです。

そして、体に吸収される量よりも、代謝に用いられるカルシウムの量が多いため、骨はもろくなっていくのです。

 

最悪のカルシウム泥棒とは

牛乳はカルシウム泥棒

出典:ameblo.jp/tokyonaturalg

最悪のカルシウム泥棒とは牛乳やチーズなどの動物性タンパク質と塩です。

 

日本人は動物性タンパク質と塩の2つの食品によってだけでも、1日、400~520mgものカルシウムを失っているとのことです。

それで、動物性タンパクを植物性タンパクに変えれば尿中に失うカルシウムの量を半分に減らすことができるそうです。

そして、実質的な1日のカルシウム摂取量が457mgとなり、健康的なカルシウム・バランスを保つことができるとのことです。

 

でも、レモンラッシーだったら

骨粗しょう症予防には、牛乳にレモンを加えて作る「レモンラッシー」を飲むと良いようです。

ジョブチューンで放映されました。

そのワケは、レモンに含まれるクエン酸がカルシウムと結合することで、カルシウムが腸で吸収されやすくなるからです。

 

<レモンラッシーの作り方>

◆材料(3人分)

・牛乳(100cc)

・のむヨーグルト(100cc)

・レモン果汁(大さじ2)

・ハチミツ(大さじ1.5)

 

◆作り方

①グラスに牛乳を入れる。

②次に飲むヨーグルトを加える。

③さらに、レモン果汁とハチミツを加えて、混ぜる。

 

カルシウム含有量が牛乳やチーズよりも多い食品!

カルシウムの多い食品

出典:QURAS

上の表をみて驚きました。

大豆製品の生揚げは、なんと牛乳やチーズよりもカルシウム含有量が多いのです。

そこで特にお勧めしたいのが「ひじきと油揚げの作り置き」です。

ひじきと油揚げの作り置き

出典:nowkore.net

「その差って何ですか」のテレビ番組でも放映されました。

また、小松菜やかぶの葉も牛乳やチーズに比べると劣りますが、意外と多いです。

そう大豆製品や濃い緑の野菜はカルシウムの宝庫なんです。

 

しかも、緑葉野菜は吸収率や生体利用効率でみると、牛乳よりもずっと優れているのです。

乳牛たちが緑の草からカルシウムを摂取していると考えればわかりやすいですよね!

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骨を健康に保つには

「女性のためのナチュラル・ハイジーン」という本によると、骨を健康に保つための最も確実なアプローチは、次の3点だと書いてあります。

①カルシウム泥棒を排除すること。

繰り返しになりますが、動物性タンパク質と塩の摂り過ぎには十分注意することです。

②適切な量のカルシウムを効率よく摂取すること。

適切な量のカルシウムを効率よく摂取するには牛乳やチーズなどの動物性タンパク質より、大豆製品や緑黄色野菜がお勧めです。

③日光に当たりながら十分に体を動かすこと。

日光に当たるには日の出で太陽凝視をするのが一番です。私は裸足になって指で三角形作って、毎日28分の太陽凝視をしていますが、まぶしくないし、目にも全く問題ありません。そして、日の出の時間まで簡単なストレッチをしていますが、もう最高です。冬場足が冷たくて裸足がキツイときは、アーシング用のTabiとソックスを利用すればいいです。

 

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