牛乳やチーズは骨粗鬆症のリスクを高めるって?

あなたの骨粗しょう症予防の食事と言ったら何ですか?

まさか牛乳やチーズではないですよね!

ところが、牛乳を飲めば飲むほど、そしてチーズを食べれば食べるほど、ある本によると骨が脆くなるというのです。そして、骨折のリスクが高くなるというのです。

そんな一般常識とは全く正反対の内容が書いてあったのは女性のためのナチュラル・ハイジーン」という本です。

なぜ牛乳やチーズが逆効果?

チーズ

ナチュラル・ハイジーンという本によると、骨粗しょう症予防の食事に牛乳やチーズが逆効果になる根拠として、次のように書いてあります。

このことは、ハーバード大学が12年に及ぶおよそ78000人の女性(39~59歳)を対象に行なった研究(ハーバード・ナーシーズ・ヘルス・スタディー)が明らかにしています。

そして、世界中どこでも「カルシウムの摂取量の多いところほど、骨粗鬆症が多く、骨折が多発している」ということは多くの研究によって証明されているのです。

もしあなたが聞かされているように、牛乳の摂取不足が骨粗鬆症の原因であるとすれば、牛乳を飲む習慣のない人々(世界の人口の70%)は、更年期以降はもちろんのこと、若いときからすでに、全員骨折や骨粗鬆症に悩まされるはずですが、そのようなことは全くないのです。