ゼロカロリーや糖質オフ商品の安全はもう古い!
暑い日が続きますね。
汗だくで帰宅したときや、ちょっと一息つきたいとき…
「冷たいゼロカロリー飲料」や「糖質オフのスイーツ」につい手が伸びてしまうこと、ありませんか?
甘いけれどカロリーゼロや糖質オフ――「健康にもよさそうだし、ダイエットにも効きそう!」
そんな風に思って、商品を手に取っている方は多いのではないでしょうか。
しかしそれらの裏には、”人工甘味料”の存在があり、最近では健康への悪影響が多数報告されているんです。
もしもその「ゼロカロリー」や「糖質オフ」が、あなたの体や脳に悪影響を及ぼしているとしたら――
後から知って後悔した……なんてことにならないためにも
人工甘味料とは
人工甘味料とは、砂糖の代わりに甘みを加えるために人工的に作られた成分で、飲み物や食品に使われています。
砂糖よりも甘みが強いのに、カロリーがずっと少ないため、摂取カロリーを抑えられる、糖質の上昇を抑えられるなどとして、肥満や糖尿病の予防などにも使用されてきました。人工甘味料成分の中でも代表的なものは、
・スクラロース
・アスパルテーム
・アセスルファムK
・サッカリン
・ステビア(天然由来ですが注意が必要)などです。人工甘味料があることで、ゼロカロリー、低カロリー、低糖質・糖質オフなどが実現可能となり、一見健康的に思えます。
近年ではその健康神話に、大きな疑問符がつけられています。



