【やらなきゃ損】乳がんリスクを26%低下させる朝8時の”あれ”!?
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乳がん予防におすすめな「朝の〇〇」!
実は、健康だと言われている私たちの体内では、毎日5000~1万個ものがん細胞ができていて、「免疫の力」で撃退し、増殖せずにすんでいます。
検診で見つかる乳がんは、1cm程度以上にまで成長してからのことが多く、がんが1cm以上の大きさになるには、10年以上かかると言われています。
つまり、検診で発見できる状態になるには、10年以上免疫機能が低下していたという可能性があり、免疫機能を落とさないことが、何よりのがん予防だと言えるんです。
がん予防に効果的な朝の〇〇とは・・・
出典:news.livedoor.com
朝行うことで免疫機能もアップして、乳がん予防に効果が「あること」とは
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運動です!
「また運動かぁ…もう大事なのはわかってるよ…」と、がっかりしないでくださいね。
ハードルが高い特別な運動ではなく、ちょっとした「日常動作」でも、結果がでているんですよ。
「朝8時〜10時の運動」が乳がんリスクを下げるという研究結果が報告されました。
781名の乳がん患者と、865名の対照群を調査したところ
・「朝8~10時」に体を動かした人は、 乳がんリスクが約26%低かった
・特にホルモン陽性乳がんで顕著
・男性の前立腺がんでも、27%のリスク低下
・昼以降運動しが群では、リスク低下を認めなかった
などの結果がありました。(Jakob Weitzer、2020)
さらに、別の研究では、 運動をすることでがん細胞を攻撃するリンパ球が活性化され、がん細胞周辺に集まりやすくなるとの報告もあります(Casciano F、2024年)
つまり、運動によって、目に見えるがんになる前に、封じ込めることができます。
これらはあくまでも、一つの研究結果なので、これだけで「真実」だということはできませんが、少なくとも
・運動はがん予防に良いこと
・どうせ運動するなら、朝が良さそうなこと
が言えるでしょう。
なぜ、朝の運動が効果的なの?
朝の運動が効果的な理由は、女性ホルモン「エストロゲン」との関係がヒントになります。エストロゲンの体内濃度は、朝7時ごろがピーク。
朝に運動を行うと、
・エストロゲン濃度が一時的に低下
・ホルモンの“暴露時間”が短くなる
などにより、ホルモン依存性乳がんリスクが、低下すると考えられています。
朝の運動で、がん予防ができるのなら、何かやってみたいな…と、思いませんか^^