血管年齢若返りに驚きのスパイス、日本山人参!運動の効果もスゴイ!

老け顔

歳を重ねるごとに血管年齢が高くなるのは自然の成り行きです。

でも、スパイスや日本山人参という薬草を摂ると血管年齢若返りに効果があります。

魔法じゃないかと思えるほどの驚きの効果があります。

 

また、運動をすれば毛細血管の量を増やすことができます。

血管年齢を引き上げている原因

運動不足、不規則な生活リズム、偏った食事、ストレス、タバコ、過度の飲酒などが、実年齢に比して血管年齢を引き上げているようです。

実年齢40歳で血管年齢70歳ですと言われたら、ショックですよね!

 

でも安心して下さい。
血管年齢を高くしている原因を取り除き、生活習慣を見直していけば、血管年齢の若返りは可能です。

 血管年齢と深い関係のあるものとしては、動脈硬化、コレステロール、中性脂肪、肥満、食生活、メタボ等がありますが、なかでも血液の問題は重要です。

ドロドロの血液は血管の老化を早めますし、血管の老化は血液の流れを滞らせて、血液をドロドロになりやすくします。

血管が固くなり、しなやかさに欠け、詰まりやすく、破けやすくなったら命さええ危なくなります。

 

血管年齢が10歳以上若返るミックススパイス

魔法のミックススパイス

出典:www.tbs.co.jp

「健康カプセル!ゲンキの時間」で、血管年齢が10歳以上も若返る驚きのミックススパイスが紹介されました。

その魔法のミックススパイスとは、ターメリック(ウコン)、コリアンダー(パクチ)、シナモンの3つのスパイスです。

教えてくれたのは、東京神保町にある食品医学研究所の平柳要先生です。

 

2人のゲンキチャレンジャーで検証

放散痛の専門外来

出典:y-heart.adic.or.jp

検証に参加したゲンキチャレンジャーは、老化が気になってきた53歳の女性と57歳の男性の2人です。

上の3つのスパイスを食事制限、運動なしで1週間食事に1日当り1.5gをふりかけて摂取したところ驚きの結果が出ました。

・53歳女性:血管年齢が15歳若返る。

・57歳男性:血管年齢が8歳若返る。

 

スパイスの配合比率とその効果

作り方は実に簡単です。

3つのスパイスを次の配合比率で混ぜ合わせれば完成です

・ターメリック1:動脈効果や肝臓の神経の保護が期待できます。

・コリアンダー1:胃腸の機能を高める働きからターメリックとシナモンの吸収を助けます。

・シナモン0.8:末梢血管の拡張や高血糖の改善作用が期待できます。

 

血管のスペシャリスト薬草日本山人参

薬草日本山人参(ヒュウガトウキ)

世の中にはあまり知られていない、血管年齢を若くする驚愕の薬草があります。

その薬草は医学博士 水野修一先生が「血管のスペシャリスト」と称したほどです。

なぜなら、毛細血管を拡張し、動脈硬化や血小板凝集抑制、さらには過酸化脂質を下げる働きまであるのです。

だから、悪玉コレステロールが血管に溜まるのを防ぎ、ドロドロ血液を解消するには最適なのです。

 

水野修一先生によると

漢方薬方の研究を続けて約30年!

ヒュウガトウキ研究者 医学博士「水野 修一」先生によると、日本山人参を服用することにより、体内物質「PG(プロスタグランディン)」がスムースに働くようになるので、”血液サラサラの状態”を作ることが可能とのことです。

 

このPGには血管拡張作用、局所の血液増加作用、血小板凝集抑制作用、睡眠誘発作用、動脈を開く作用などがあり、特に「PGI2]と呼ばれる物質は動脈硬化の危険因子を抑制する働きをします。

日本山人参を飲むことによって、これらのPGが活発に働くようになるので、血管年齢も若くなります。

そしてPGの働きによって、血液の循環は改善され、血圧も下がってきます。

 

また日本山人参を飲むことによって、過酸化脂質も減少し、血小板を凝集させにくくする働きもあります。

このように血液の循環をスムースに保つことは一般的に言う”血液サラサラの状態”を作ることになります。

それで、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞の予防にもつながるので、死の恐怖を和らげることができるのです。

 

日本山人参を飲み始めて、ほとんどの人が1ヶ月もすると血圧が下ってきますので、血管年齢も1ヶ月程度で、若返ってくるのではないかと思われます。

 

運動をすれば毛細血管を増やすことができる

運動で毛細血管を増やす

出典:one.hpplus.jp

運動をすれば毛細血管を増やすことができます。

でも、あまりやり過ぎるとフリーラジカルを大量に発生させて逆効果です。

それで、5分筋トレ+15分ウォーキングが一番です。

毛細血管のゴースト化

出典:kenkomemo.blog49.fc2.com

 また、経営コンサルタントで有名なジェームス・スキナー氏も運動の効果について、以下のように言っておられましたので参考にしてください。

1日30分以上の有酸素運動を、最低、週3回以上することによって、毛細血管の量が”30倍以上”に増え、肺の酸素吸収力と二酸化炭素排出機能が向上し、さらに、脂肪燃焼酵素を作り出す量が増え、脂肪を燃焼しやすい体質になる。

 

忙しいとつい運動を怠りがちになりますが、無理をせず自分のできることから始めると、運動を続けることはさほど難しくはありません。

私は車で妻と一緒のときは、途中で車から降りて、一人歩いて帰ることもよくあります。

常に運動することを心がけていれば、忙しい中でも運動をすることは決して難しくはありません。

しかも歩きながら頭を休めていると、思いがけないアイデアが閃くこともあり、仕事もかえってうまく行くようになります。