犬や猫までが低体温!低体温にならず熱を生み出すには?

現代社会は、冷える要素がいっぱいです。

低体温は人だけではありません。

実は、犬や猫までがが冷えてしまって、低体温になっているのです。

低体温になるとガン細胞が増殖しやすくなる

低体温になれば自律神経のバランスが崩れ、免疫や代謝の機能機能も低下します。

免疫力が働かなくなり、生体をダイナミックに安定させる自然の働きが困難になります。

出典:kenbijin

出典:kenbijin

起床時の基礎体温が35℃になるとガン細胞が増殖しやすくなります。

36.5℃を目指す必要があります。これ以下になると様々な健康を損なう障害が出やすくなります。

 

犬や猫も低体温!

犬も低体温

ある獣医の話によると、犬や猫も体温が低くなっているそうです。

つまり、人間だけでなく犬や猫も低体温症になっているのです。

 

散歩もままならないまま、エアコンの効いた部屋で生活をすることで、犬や猫も体温調節の機能を奪われ、体温が低くなっているのです。

文明の影響力ってほんと驚愕の一言ですね!

 

なぜ低体温になってしまうのか?

低体温の原因はあなたのなにげない日常生活の過ごし方にあります。

低体温を防ぐには、とくに以下のような点に注意を傾ける必要があります。

1.冬でもアイスクリームを食べている。

冬でもアイス

2.首、手首、足首は冬でも露出している。

出典;pikonotisikidana.hatenablog.com

首や手足は体の中でも最も冷気の影響を受けやすいです。だから、手足を温めればいろんな効果が期待できますが、冷やせば逆に様々な障害がでてきます。

3.熱めのお風呂に入っている。

お風呂でリラックス

熱めのお風呂は逆効果です。

4.筋肉が最近、痩せ細ってきている。

出典;www.city.noda.chiba.jp

体の熱の発生源は筋肉です。だから、筋肉が痩せ細ると熱を作れなくなるのです。

 

上の低体温を防ぐ注意点は、普段あまり気にすることなく多くの人がやってしまっているのです。

だから、低体温の人が多いのです。

 

それで、低体温を防ぐ注意点をはっきり意識した上で、下の熱を生み出す4つの方法を実践すれば、低体温を防ぐ効果は飛躍的に高まります。

 

熱を生み出し低体温を防ぐには

出典:ameblo.jp/akinahara

もし低体温になってしまったら、次の4つの方法を日常生活の中に取り入れると良いです。

1.冷たいものを控え、体を温める食物をとる。
2.露出を避ける服装をする。
3.ねるめのお風呂に長い時間つかる。
4.適度な運動で筋肉をつける。

犬や猫が低体温になった場合は、毛布やタオルにくるみ動物病院に連れていくのが一番です。

言葉が通じないまま急激に体温を上げ過ぎると逆効果になる場合もありますので・・・。

 

冷たいものを控え、体を温める食べ物をとる

唐辛子

最近はエアコンの効いた部屋で、冬でもアイスクリームを食べる人が多くなりました。

冷たいものを口に入れた瞬間、交感神経が優位になり、内分泌系や代謝にも影響をあたえます。

それで、なるべく冷たいものは控えた方がいいのです。

 

体を温める食べ物としては、唐辛子に含まれるカプサイシンは体温の上昇を促進するので、冷えを改善するのに効果的です。

 

また、アルコールにも同様の働きがあります。
ただし、冷たいビールやカクテルなどは冷たい分、体を冷やします。

適量を守ることも大切です。
飲みすぎるとむくんでしまい、漢方医学でいうところの水が滞った状態になってしまいます。

水が滞れば、気の流れも産生も悪くなり、体を冷やす結果になります。

 

その他、色の濃い食べ物、寒いところで採れたもの、味が濃い食べ物が体を温めるといわれています。

 

露出を避ける服装をする

首、手足の体を温めれば血圧、美容に良い!毛細血管は寒さに弱い!

寒いと、誰でも厚着をして、体を冷やさないように気をつけます。

ところが、意外と疎かになっているのが、首、手首、足首です。

 

首、手首、足首は動脈が通っている部分であり、外気の影響を受けやすいのです。

それで、首、手首、足首の露出を避けることが低体温を防ぐポイントとなるのです。

筋肉が多く、血流が多い二の腕や太ももも冷やさない方がいいです。

 

ぬるめのお風呂に長い時間つかる

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寒いと熱めのお風呂に入る人が多いですが、これは逆効果になってしまいます。

一気に外部から熱が加わるとその反動で体は冷やそうとする反応がでるのです。

 

38~39度で入浴するとリラックスし、副交感神経が優位になります。

寝る前に入浴するのが最善の策です。

シャワーだけでは体の内側から温めることはできません。

 

適度な運動で筋肉をつける

犬の散歩

体の中の体温を作るところは、1位が筋肉、2位が肝臓、3位が胃腸です。

筋肉は体の熱の約30%をつくります。

それで、筋肉がなくなれば熱がつくれなくなるのです

筋肉が痩せ細ってきた人は、”自分の体温が低くなってきていないか”も注意する必要があるのです。

 

筋肉がつけば基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がれば、体重が落ちる可能性も高くなります。

 

まとめ

冷え

低体温を防ぐ注意点と熱を生み出す方法はいかがでしたか?

その重要性わかっていただけたのではないかと思います。

 

そごで今回特別にダイエットにもよくて脂肪から熱を生み出す方法を紹介致します。

実は褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼し熱を作る働きを担っているのです。

常識的には肥満=脂肪だが実は「痩せる脂肪」もあった!

 

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