コーヒーが間違った飲み方で健康を害するとは!?
うっかり健康を崩壊させるコーヒーのNGな飲み方とは
上の写真では、コーヒーのNGな飲み方として、次の3つが取り上げられています。
(1)マグカップにたっぷりの量を飲む
(2)常にコーヒーが手元にある
(3)砂糖がたっぷり入った冷たいラテ
私もコーヒー好きなので、ついつい飲み過ぎてしまいます。
これからもっと自制したいと思います。
ところが、今まで全くこの成分は知らなかったのですが、コーヒーにはあまり飲んではいけない成分があったのです。
カフェストールとカーウェオールという成分です。
2022年のノルウェーの疫学研究によると、エスプレッソやフレンチプレスは心筋梗塞を起こしやすいという結果が出ています。
原因は、コーヒーに含まれるカフェストールとカーウェオールという成分です。
これらはコーヒーの油分に含まれる天然化合物で、フィルターでこすとある程度除去されますが、フィルターを通さないとそのまま摂取してしまいます。
カフェストールとカーウェオールは、体内でコレステロールを調整する胆汁酸の働きを抑制し、総コレステロールとLDLコレステロールを上昇させます。
LDLコレステロールが高くなると動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高まります。
未ろ過コーヒーを定期的に飲むと、コレステロール値が有意に増加することがわかっています。
つまり、エスプレッソやフレンチプレス、トルココーヒーなどの飲み方は、カフェストールやカーウェオールをそのまま摂取することになり、フィルターを通すか、既に成分が除去されているインスタントコーヒーの方が安全です。
ちなみに、インスタントコーヒーはコーヒー豆の質がわからない場合は避けた方が良いですね。



