手足の痺れを感じたらアーシング!(糖尿病性神経障害かも)

手足の痺れなどを感じたら、糖尿病性神経障害ではないかと、検査を受ける必要があります。

糖尿病性神経障害とは、体のすみずみまで広がる末梢神経の働きが低下して起こる症状で、糖尿病の中で最も早く症状があらわれる合併症です。

神経障害は末期段階では、痛みも熱さも感じなくなります。また自律神経が冒されることもあります。

神経障害

でも、世の中にはそれでも大丈夫な方法があります。

あなたには信じられないかもしれませんが・・・・

アーシングで糖尿病性抹消神経障害の傷口が・・・

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

私はアーシングと砂浴で難病の潰瘍性大腸炎を治しましたが、糖尿病にも絶大な効果があります。なぜかみんなその事実を知りません。

難病患者から見た良い病院・悪い病院

出典:難病患者から見た良い病院・悪い病院

下の写真は「アーシング」という本に載っていた84歳の糖尿病を抱えた女性の8ヶ月も閉じなかった傷口が加速的に癒された写真です。

糖尿病の傷口

おそらく症状からみて、この女性は後述の「糖尿病性抹消神経障害」を発症していたものと思われます。

右上の写真は左上の傷口のクローズアップで、傷口が開いているあたりの皮膚の色が、薄青い灰色に変色しています。

真ん中の写真がアーシングを始めて1週間後、一番下の写真がアーシングを始めて2週間後に撮ったものです。

2週間で、傷口はふさがり、皮膚は劇的により健康的な色に変わっているのがわかります。

 

治療は、リラックスできる椅子にかけてもらい、電極パッチ(アーシングパッチ)を使って毎日30分間のアーシングセッションを行ったものです。

傷口は足に合わないブーツでできたものですが、傷口治療専門の病院でさまざまな治療をうけたにもかかわらず、良い結果が出なかったとのことです。

以上のような話が下の本に書いてあるのです。

 

合成靴底売上上昇率と糖尿病上昇率

糖尿病上昇率と合成靴底売上上昇率

出典:chikyuno-kaze.com

関連性があるのか、偶然か?

上のグラフはアメリカの合成靴底売上上昇率と2型糖尿病の上昇率を示したものです。

よく似たカーブを示しています。

当初は95%の靴底が、伝導性のある革製だったのに、近年は95%が非伝導性の合成物質製の靴底に変わっているのです。

 

でも、アーシングするだけで、合併症でもなんなく改善してしまいます。

 

ソルビトールが痺れの原因になる!

出典:azby.fmworld.net

糖尿病の症状がない正常な人の場合は、ソルビトールが痺れの原因にはなりません。

その場合は、 ブドウ糖→(アルドース還元酵素)→ソルビトール→(ソルビトール脱水素酵素)→果糖の経路(これを「ポリオール経路」と呼ぶ)を経てブドウ糖からソルビトールが作られます。

最終的には果糖となって体外に排出されますので、何の問題も生じません。

ところが、人が糖尿病状態となって血糖値の高い状態すなわちわち血糖コントロールがうまくいかなくなるとそうは行かなくなるのです。

つまり、神経血管内皮細胞および周囲細胞内でアルドース還元酵素が働いて、抹消神経内にソルビトールを大量に作り出し蓄積するようになります。

そうなると神経や血管などに障害が起こるようになり、四肢のしびれ感や、ジンジンする痛みの自覚症状がが現れます。

しびれ

出典:ketuatusagetai.com

検査所見としては、神経伝導速度の遅延や振動覚の低下が見られるようになります。

すなわち、手足がしびれる明らかな抹消神経阻害と診断されるのです。

さらに目の中の網膜、腎臓、神経の細胞は、特にソルビトールを大量に作りやすいです。

それで、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症が起こりやすくなります。

 

壊疽になると足を切り落とさないといけない!

出典:www.sasajimatadahiro.com

糖尿病性神経障害でまず、現われる症状は、足の指先の痺れ、足の裏に何かついているような違和感、こむら返りなどです。

大きな特徴は、必ず左右両端に痺れが起こることです。

 

もうひとつの特徴は、手足の痺れが先端から始まることです。

手袋や靴下をはく部分に起こるので、グローブ・ストッキングタイプと呼ばれます。

さらに障害が進行すると、皮膚の感染、皮膚の潰瘍、顔面神経麻痺などいろいろな部分に影響がでます。

 

知覚神経障害が進行すると、痺れや違和感がひどくなります。

痺れは健康な人には想像もつかないほどつらいもので、まったく眠れなくなるほど悪化することもあります。

ときに痺れは痛みに変わります。

 

さらに悪くなると、細小動脈ばかりでなくやや太い動脈まで詰まり、壊疽を起こすことがあります。

壊疽になると足を切り落とすという最悪の状態に陥ります。

また、末期段階まで進行すると、全く神経が機能しなくなります。

こうなるとつらかった痺れや違和感を全く感じなくなります。

 

手足の痺れなどは知覚神経の障害から起こるものですが、自律神経が冒されることもあります。

自律神経に障害が起こると、男性機能の低下、めまい、立ちくらみ、胃腸障害、汗の分泌障害などが現われます。

 

ヒュウガトウキで糖尿病性抹消神経障害を防げる?

子育てを終えた主婦に糖尿病の恐怖とは?

糖尿病になってもアルドース還元酵素の働きを抑制できれば、グルコースからソルビトールへの変換が抑制され、糖尿病性抹消神経障害を防ぐことができます。

現代医薬品でも、十数年前からアルドース還元酵素阻害剤が開発され、すでに臨床応用されています。

※アルドース還元酵素阻害剤は、糖尿病性抹消神経障害の原因物質であるソルビトールが大量に作られるのを防ぎ、合併症の改善を期待できる医薬品とされています。

 

漢方薬のなかにも同じ作用をもつ漢方が知られていますが、ヒュウガトウキには「末梢神経にソルビトールが蓄積するのを防止する物質」「インシュリン活性を高める物質」が含まれていることがわかってきています。

手足のしびれの改善はもちろんのこと、お医者さんもびっくりするほどの血糖改善がみられる場合が多いですが、まだまだその全容が解明されているわけではありません。

 

可能性を秘めた薬草

ヒュウガトウキ(日本山人参)とは?

ヒュウガトウキは可能性を秘めた薬草と言えます。

そのような可能性を秘めたヒュウガトウキにどうのような有機化合物が含まれているか?

 

大阪薬科大学、大阪愛媛大学のグループによって、イソプリテキシンアノマリン、およびYN-1という有機化合物が発見公表され、その分析研究が進められています。

また明治薬科大学のグループによって第四の化合物が発見されています。

 

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