世の中ね顔かお金かなのよ!

「世の中ね、顔かお金かなのよ」

こんな言葉を目の前で娘に言われたら、説教してしまいますよね 笑)

 

ところが、この言葉、「回文」なのです。

つまり、上から読んでも下から読んでも同じなのです。

「よのなかねかおかおかねかのなよ」

回文とは

出典;www.excite.co.jp

回文とは単なる言葉遊びではありません。

実は、実現しやすい言霊のなのです。

言霊早わかり!

もっとも実現しやすい言霊の文章は回文になっているのです。

その秘密はDNAや宇宙の基本構造にあります。

 

誰が詠んだ歌かわかりませんが、江戸時代から伝わってきたこんな回文があります。

「長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り舟の音の良きかな」

→「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」

この歌が書かれた宝舟の絵を枕の下に置き、歌を三度読んで寝るといい夢が見られるそうです。

 

文章を回文構造にすると

DNAや宇宙の基本構造は、「右旋」「左旋」の回文構造になっています。

だから、言霊の文章を回文構造にすると、実現性が飛躍的に高まります。

このことについて、データムグループには次のように書いてあります

これを言霊の文章構造に応用すると「右旋」「左旋」のエネルギー場が形成されます。つまりそれは生命が存在するための根本のエネルギーと言えるものです。ですから、白川神道のご修行では、自らの身体でこの「右旋」「左旋」を学ぶのです。文章も同じことで、「右旋」「左旋」の正反対のエネルギーを作用させることで、その転換点に無限のスピードを生成することができます。そこで生命存在においては、超光速度の現象が観測されるのですが、何と文章を回文にすることにより光を超えたスピードが生まれるというわけです。

また、文章を回文構造にすると、正確性を向上させることができます。

それはデータを検証する仕組みがその折り返し構造に含まれているからです。

例えば、折り返し構造があるお蔭で、DNA複製時にも正常なコピーの検証が働くようになっているのです。