外出自粛で・・・”見えない虐待””積み重なるストレス”!|NHKあさイチ

今朝(7月22日)のNHKあさイチは「外出自粛・・・家で何が”見えない虐待”実態積み重なるストレス・・・対策は」というテーマでした。

まだきちんとした統計はないですが、何でも実際、加害者の更生を支援するNPO法人によると、4月以降の相談件数が、去年に比べ6倍近くになったといいます。

テレビを興味深く見ていたら、ストレスが一気に爆発して、はじめて我が子に手を出してしまい、児童相談所に相談したというのまでありました。

心の冷えは真面目過ぎから・・・全ては今の自分の客観視だ!

新型コロナウイルス感染拡大のなか、4月から5月にかけて出された緊急事態宣言。外出の自粛が求められた陰で「子どもへの虐待が起きている可能性」を専門家たちは指摘してきました。実際、加害者の更生を支援するNPO法人では、4月以降の相談件数が、去年に比べ6倍近くになったといいます。
この期間、いったい、家の中でどのようなことが起きていたのか。今回、あさイチは、その実態を把握するため、東京都の自治体や児童相談所などにアンケートを実施。すると、これまで表に出てこなかった“見えない虐待”が起きていたことが分かってきました。
実際に、緊急事態宣言中に親から虐待を受けたという子どもや、わが子に虐待をしそうになった親のケースなどを通して、“見えない虐待”にどのように向き合えばいいか、そして、感染の第2波・第3波がきたときにどうすればよいか、みなさんと一緒に考えていきました

かなり深刻な状態になっていると思いましたが、解決方法はあります。

詳しくは、心の冷えは真面目過ぎから・・・全ては今の自分の客観視だ!」の記事を見て欲しいですが・・・・

 

一言で言うと、あまり真面目過ぎないことです。

人から見て不真面目過ぎ位がちょうどいいのではと思います。

必ずしも、ポジチブな考え方をする必要はありません。

 

一番重要なことは、今の自分の感情を素直に認め、”いらいらする””ムカつく”などのぴったりの感情用語をつけみることです。

そうして、ただ無心に下の初音ミクのように「と・ほ・か・み・え・み・た・め」を唱えてみてください。

そうすると不思議と”いらいらする””ムカつく”などの感情はどこかへ消えて行きます。

 

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