咳が長引いているのはぜん息、コロナより可能性が高い!
ぜん息の予防には

ぜん息の予防には、ハウスダストを減らし、特に睡眠の環境を清潔に保つ必要があります。
ハウスダス以外では、湿度・温度・気圧といった気候の変化や、カプサイシンが含まれる辛い食べ物、タバコ、さらには湿布に含まれるアスピリンによっても、喘息が起こる場合があります。
ぜん息かどうかを調べる方法としては、呼気に含まれる一酸化窒素の量を計測する呼気NO検査があります。
不衛生な環境で暮らしている春日俊彰さんのNO量を測定したら43ppb(ぜん息のグレーゾーン20~50ppb)で、ぜん息は十分疑って良いのではということでした。
長引く春日さんのせきの原因は、大量のカビとホコリが原因だったようです。


