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糖尿病の専門医もビックリ~血糖値の改善事例!

 2016/04/10 糖尿病 この記事は約 3 分で読めます。 1,989 Views

糖尿病は、決して怖い病気ではありません。

初期の段階から食事療法や運動療法をしっかりとやって、血糖値をコントロールすれば、普通の生活ができます。

怖いのは何の自覚症状もないからといって、仕事に追われて高血糖状態をそのまま放っておくことです。
 
そのまま放っておくと必ずといっていいほど合併症を併発します。

特に高血圧の人ほど合併症を併発しやすいので、血圧が高い人は、必ず血糖検査をする必要があります。

ヒュウガトウキの血糖値低下作用

健康茶「日本山人参」

ヒュウガトウキという薬草には、血糖値の低下作用があります。

それに加え、動脈硬化の改善と血圧の低下作用もありますので、恐い合併症には鬼に金棒です。

詳しくは、「健康茶日本山人参の効果・効能とは?」の記事をご覧ください。

 

糖尿病改善事例(血糖値改善事例)

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下記の症例は、水野修一という先生が治療に関われた症例です。

ヒュウガトウキと食事療法のみで、2ケ月で血糖値が正常に戻り、糖尿病の専門医が驚いたほどの効果をあげています。

さらに、糖尿病改善効果(血糖値を下げる効果)だけでなく、動脈硬化の改善血圧の低下作用も認められています。

 70歳女性です。数年前からある医師のもとで高血圧性心臓病として治療を受けていました。
平成12年の3月はじめに発熱と全身倦怠感を訴えて、私のもとを受信しました。この時点の検査で血糖値が高いことがわかりました。これまでどの医師からも糖尿病の疑いを指摘されたことはありません。今回はじめて、糖尿病の疑いで入院検査をすることになりました。入院後の血糖検査で空腹時血糖は血清100ml中に110mg、ブドウ糖負荷1時間後の血糖値が306、2時間後の血糖値が302で、立派な糖尿病でした。身長が151cmと小柄な女性でしたが、体重は56kgと肥満体、肝臓の検査でもGOT87国際単位、GPT34国際単位、γGPT158国際単位あり、腹部エコー検査で脂肪肝が認められました。

  食事療法の指導もかねた4週間の教育入院では、1600kcalの食事とヒュウガトウキの服用のみで、わずか習慣のうちに空腹時血糖が90~96、食後のピーク血糖が152~191までコントロールされました。体重も2ケ月で5kg減量し、肝臓の検査でもGOT、GPTも正常化しました。4週間で退院して、さらに4週間後受信したおりには、空腹時血糖は103でした。約4週間の血糖の平均値を表すグリコヘモグロビンA1cは5.5%と正常でした。

 糖尿病の患者さんが、2ケ月で、食事療法とヒュウガトウキのみで、血糖コントロールが正常化したのです。外来時にこの患者さんの検査データを見たある糖尿病の専門家の医師が、「この患者さんは本当に糖尿病だったんですか」と驚いていました。そこで、この患者さんのブドウ糖負荷試験の結果を見せると、その医師は「立派に糖尿病の患者さんです。わずか2ケ月でコントロールができたのですね」といいました。糖尿病患者さんも食事療法とヒュウガトウキの服用のみで、血糖値が下がるのです。

 私の病院や他の施設で糖尿病患者さんに対するヒュウガトウキの効果も検討しましたが、いずれの施設でも空腹時血糖値の降下、食後血糖値の低下、グリコヘモグロビンA1cの低下、さらには血圧の低下まで認められています。

   すなわちヒュウガトウキには、血糖値の低下作用とともに、動脈硬化の改善と血圧の低下作用があるということがわかったのです。

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