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数値でわかる「認知症」度と性格別診断|週間現代

 2014/10/18 その他健康情報 この記事は約 4 分で読めます。 698 Views
若年性アルツハイマー病

65歳以上では、4人に1人が認知症とのことです。

 

私も9月で67歳になり、認知症が心配です。
特によく知っている人の名前が出てこず、司会をしたり他人の紹介をするのが昔から苦手でした。

 

指名しようと思ったら、その人の名前が出てこないのです。娘の結婚式では、自分の息子の名前を間違って紹介し、大恥をかいたこともあります(笑)。

 

ただ、これは単なる「物忘れ」で認知症とは関係ないみたいです。

 

心配なのは最近、嫁さんに頼まれたことをよく忘れてしまうことです。また、物を取りにいって、何をしようと思ったのか忘れてしまうこともたびたびあります。あまりヒドクはないので大丈夫とは思いますが、ひょっとしたら「認知症の前兆」かもしれません。

 

週刊現代の「数値で見るあなたの『認知症』度という記事を読んで、面白いというかものすごく気になったのは「性格別診断」です。

 

ある日、”突然スケベになる””猜疑心が強くなる”なんてことになったら・・・・。
考えただけでもゾッとしますね!

 

そこで、週刊現代が介護職員や医師、患者団体の関係者など専門家20人にアンケートを実施。「そう思う」率のランキング形式での発表です。


マジメな人は「色ボケ」になりやすい(「そう思う」率:75%)

下ネタの冗談などが嫌いな人や教員や公務員、裁判官や医師などカタい職業についていた人などが多いとのことです。

 

私も下ネタの冗談はしたことがないし、どちらかというとマジメタイプと見られてきたので・・・。

 

記事にあったように、病院内で看護師の女性を追いかけて走り回り転倒して、寝たきりでオムツをする羽目になったらそれこそ・・・・。

 

たかせクリニックの高瀬義昌院長はこう語っています。
「人間の脳は、いわば3階建て構造になっています。1階が生命を司る部分。2階が食欲や性欲など、本能を司る部分。そして、3階が社会性や常識を司る部分です。
認知症によって、この社会性を司る部分の機能が衰えてしまうと、・・・・本能の赴くままに行動してしまうようになる」

 

几帳面な人は、猜疑心が強くなる(「そう思う」率:60%)

小遣いや家計の管理をキッチリし、金銭に几帳面だった人や生活感覚があり、どのスーパーで何が安売りかなど把握していた人が多いとのことです。

 

”自分の金が盗まれたと思い込む””身近な人が自分の財産を狙っているなどと罵りだす”のは、不安の表れらしいです。

 

行動力がある人は暴力を振るってしまう(「そう思う」率:55%)

口が達者で、理論整然と自分の意見が言える人や溌剌として行動力があり、思い立ったらすぐ実行するような人が多いとのことです。

 

些細なことで激怒し暴力を振るうのは、どうも言いたいことが言葉にならない、自由に思いを伝えられないからではないかということです。

 

私は今でも、言いたいことがわかってもらえない時などは、よく苛立ちがちなので要注意かも知れません。

 

流行に疎い人は、普通なら使えるはずのモノが使えなくなる(「そう思う」率:50%)

新聞・ニュース番組をあまり見ない人やベンチャーなど新興企業の成功者に懐疑的な人、「会社で最後まで勤めあげる人げが偉い」と考えるタイプが多いとのことです。

 

”電車や飛行機の乗り方がわからない””出先ではじめて見るトイレや洗面所が使えない””出かけると、すぐに迷い子になる”などの症状が出やすいとのことです。


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