痩せたい人ほど知ってほしいファスティング!
過労腸による悪影響

道場長の笹田信五医師によると、医学的な断食療法として、腸の働き過ぎによる影響からご説明すると、腸の主な働きは消化と吸収です。食べ物が常に体内に入ってくる状況では、腸は消化と吸収に追われ、せかせかと働きっぱなしになり疲弊していきます😣
腸には空腹時に余分な細菌や内容物、ガスなどを押し流す移行性運動複合体(MMC)という機能があります。これは掃除機能のようなもので、小腸から大腸へ食べかすや細菌を流す運動です。
しかし腸が働き過ぎで疲弊してくると、この掃除機能が低下していきます。そうなると便秘や下痢を繰り返したり、バリア機能が低下することでリーキーガットにつながったり、慢性疲労や自律神経の乱れを引き起こし、腸内環境が不安定になってしまうのです😣


