象足と決別し足首のくびれを手に入れる!

足首くびれ!
やはり見ていてもいいですね!

 

でも、見た目の印象だけではありません。

足首にくびれがない人は、むくみで足首がない象足になってしまいます。

象足はそのままにしておくと、病気を引き起こすことだってあるのです。

象足

出典:blog.goo.ne.jp

 

そこで象足でも、足首のくびれを手に入れる裏ワザをいくつか紹介してみました。

裏ワザ知りたいですよね!

象足と決別するには

アーシング(砂浴)とは?その驚くべき不思議な力

象足と決別するには、まず体内静電気を抜くことです。

体内静電気が象足の原因だったのです。初めて聴く方は信じられないかもしれませんが。

でも上の本に書いてあるのです。

静電気がたまればたまるほど、くっつく水分子の量も多くなり、血管を狭くします。すると、血液が”玉突き状態”になって流れが悪くなり、血管がふくれてきます。ふくれた血管には内皮細胞の隙間が増して、血管壁にたまった水分がより多く外にしみ出しやすくなります。・・・・結果として皮膚と血管の間に水分が増え、これがむくみになるのです。

むくみの原因は体内静電気だったのです。

だから、体内静電気を抜けば、むくみはすみやかにとれるのです。

つまり、はだしで大地に立つだけでむくみはとれるのです。

近くに海岸の砂浜があれば、そこをはだしで歩けばいいです。

はだしで歩くのが困難な人は、アーシングTabiがあります。

アースマットやアースシーツなどでも同じ効果が得られます。

 

「足首のくびれ」を手に入れる裏ワザ

ふくらはぎの筋肉

出典:blogs.yahoo.co.jp

足首のくびれを手に入れる第1歩は、まずふくらはぎの筋肉を鍛えることです。

 

つまり、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで「筋肉の持久力」を高めることができます。

軽い負荷で長く筋肉を動かすことで、筋持久力がつき、脂肪が燃えやすくスッキリとした脚になっていきます。

 

例えば、筋持久力を高めるために、自転車でシェイプアップをしている人もおられます。

 

でも、もっと誰でも簡単にできる方法があります。

それは、かかと上げ運動です。

足を肩幅に広げて立ち、かかとを30~50回、上げ下げするだけです。

 

足を左右に大きく広げてやると、さらに負荷がかかって効果があります。

かかと上げ運動は、継続してやることが一番です。

最初はあまり無理せず、慣れてきたら、より負荷のかかる方法へシフトしていくのが良いです。

 

むくみトリプルアタック【サタデープラス】

また静脈の血流をアップさせることができれば、むくみはとれます。

それには、むくみトリプルアタックがお勧めです。

むくみトリプルアタックは、ふくらはぎ→大腿四頭筋→横隔膜の筋肉を動かすことで、ふくらはぎに溜まった水分を確実に心臓へ引き上げていく方法です。

1.椅子に座って、踵を20回、上げ下げする。

むくみトリプルアタック1

出典:undo-tv.net

2.椅子に座ったまま、足を左右あわせて20回、交互に前へ蹴り出す。

むくみトリプルアタック2

出典:undo-tv.net

3.胸を膨らませることを意識しながら、深呼吸をゆっくり行う。

むくみトリプルアタック3

出典:undo-tv.net

 

ハイヒールで早歩き

美脚の持ち主 カリスマパーツモデル・上口香寿美さんが気をつけていることは、「ハイヒールで早歩き」をすることです。

ハイヒールで早歩きするとふくらはぎに負荷がかかり、美脚を手に入れるためには効果のある方法です。

でも、あまりハイヒールに慣れていない人は、ヒールのない靴で早歩きをやるといいです。

さらに、上口さんが、ハイヒールで歩いてパンパンになった脚の疲れをとり、脚のくびれを作るためにしているのが足を上下に動かすことです。

 

前脛骨筋を鍛える

出典:女性の悩み情報ナビ

出典:女性の悩み情報ナビ

足を上下に動かす運動は、ふくらはぎの筋肉をストレッチする効果がある上、すねの外側にある“前脛骨筋”のエクササイズになります。

足を上下することで、前脛骨筋がよく働きます。

前脛骨筋を鍛えることで、ふくらはぎを引き締め、脂肪を燃焼し、脚が長く見えるようになるなど期待できます。

 

ヒールのない靴は、ふくらはぎに負担がかからず、前脛骨筋を鍛えることができます。

歩くときかかとから着地し、つま先で蹴る歩き方をすると良いです。大またで歩くように心がけると、こういう歩き方になります。

 

下の動画も参考にしながら、ぜひ足のくびれを復活してください。

 

足の裏の筋肉を鍛える

出典:癒し整体カラーズ

出典:癒し整体カラーズ

足の裏の筋肉・・・、あなたは意識したことがありますか?

 

実は、すらりとした脚の持ち主・バレエダンサーは、足の裏の筋肉を鍛えているのです。

そのわけは、つま先立ちでふくらはぎの筋肉ばかり使っていると、ふくらはぎが太くなってしまうからです。

それを防ぐために足裏の筋肉を鍛える必要があるのです。

 

やり方としては、「エアタオルギャザー」といって、足の指でタオルをたぐりよせるようにして曲げる運動です。

但し、実際やってみて下の動画の方が効果があるような気がしますので、こちらの方も参考にしてみてください。

 

また、足の裏の筋肉が衰えると「回内足」とういう症状が現れることがあります。

回内足とは、かかとの骨が内側にまがって、倒れてくるようになる症状です。

40代以上の女性に多くみられ、足首が太くみえるようになったり、足の横幅が広がったりしします。ひどくなると、痛みがでて、歩けなくなるときもあります。

 

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今日の言霊

datum house参照

体にいい物を食べても元々の腸内環境が汚れていては栄養素もしっかり吸収することができなくなります。腸内に老廃物をため込まず、全ての細胞の再生を促すためには常に腹八分目を意識することが重要です。by塩じぃ