コロナのマスク着用はインフルエンザ対策としても積極活用を!

12月になり、寒さも日ごとに増し、大気も乾燥するようになりました。

今世間では、コロナウィルス対策に注目がいっていますが、この時期最も気をつけないといけないのがインフルエンザウィルス対策です。

今、暖房が完備していることもあって、部屋はかなり乾燥した状態になっています。暖房をつけたままにしておくと、鹿児島でも部屋の湿度は30%台の乾燥した状態になっています。ということは、コロナウィルスはもちろんのこと、インフルエンザウィルスも蔓延しやすい状態になっているのです。

 

他方、どこへ行っても街中はコロナウィルス対策で、マスク姿が一般的となってしまいました!

どんな時でもただマスクを着ければいいとは限りませんが、インフルエンザウィルス対策としては役に立ちます。

忽那賢志という感染症専門医の最新研究よると、マスク着用は効果があるそうです。例え自分が無症状だったとしても、状況によってはマスクをしないと自分自身が感染源になってしまうという恐れもあると言っておられます。

忽那 賢志(くつなさとし)

大阪大学 大学院医学系研究科 教授

出典;www.med.osaka-u.ac.jp

新型コロナウイルス感染症の流行によって世界は大きく変化しました。感染症に関する知識は一般の方にとっても重要であり、また感染症の専門家の育成も急務となっています。大阪大学では、引き続き啓発活動に務めつつ、次のパンデミックに備えた医療従事者の育成に取り組みたいと思っています。また大阪大学の強みを生かした研究活動にも取り組んで参ります。

コロナ最新エビデンスとは

出典;news.yahoo.co.jp

①発症前に感染性のピークがあり、発症前の無症状の時期から周囲にうつしている

②会話や呼気でも飛沫が発生する

③発症前からマスク着用で79%減

④マスクの効果を検証したハムスターの実験

 

感染拡大の本質は飛沫感染

夜の街感染、これでも間違いではないですが・・・・

本質をついていないです。

コロナウィルス感染の本質は「飛沫感染」です。

だから、コロナウィルス感染はマスクをしてないと、家庭でも、会食でも、飛沫が飛び交うような場所でも、病院でも起こる確率は高くなるのです。

夜の街には行かないから感染リスクが低いとは言えないのです。

 

屋外でのマスク着用は危険なことも

出典;/www.jiji.com

この記事でも、「ちなみにマスク着用が推奨されるのはいまのところ換気が不十分となりやすい屋内や混雑した交通機関内のみであり、人との距離が十分に保たれている場合は屋外でのマスク着用は推奨されていません。」とありました。

一番苦しくないマスク素材は?

出典;NHK新型コロナウィルス特設サイト

夏場での実験ですが、NHKが正午前に渋谷の街中で測定したところ、マスクありとなしでは、口元の温度が3℃も違うことがわかっています。

 

ウレタンマスクが一番苦しくない!

 

「林修の今でしょでしょ講座」で調べたところ、不織布マスク・ガーゼマスク・ウレタンマスク・布マスクのうち・・・・・

ウレタンマスクが一番苦しくないことが判明しました。

ウレタンマスクは着用したときに鼻の部分の隙間が大きく、空気が出入りしやすいので熱がこもらないのです。さらに、黒色のものは光を吸収しやすく、夏は白や明るい色のマスクを使うのがオススメとのことでした。

但し、コロナウィルス対策としては、不織布マスクが一番いいということがわかりました。

 

ウィルス感染症対策の基本は

ウィルス対策でぜひやって頂きたいこと

さとう接骨院の佐藤 龍平先生がウイルス感染症の基本対策として、次ぎのような事を言っておられます。

佐藤 龍平

出典;さとう接骨院

1976年生まれ。22歳の時、ビルの4階から落下し身体のあちこちを骨折。その後この道を志します。もっともっと沢山の方の痛みをとってあげられると、自分の痛み解放経験から常に患者さんの立場に立ち、施術に向き合っています!

スポーツをするアスリートから一般の方までの身体の可能性を引き出しパフォーマンスをあげることに全力で向き合うのが生き甲斐です!

まず、❶入れない!ですね、そして❷負けない!で、❸長引かせない!

❶で頑張ったが、それでも、入ってきてしまったら❷なんです。それでも、時には、負ける時があるかもしれません。そしたら、❸なんです。

私はこの意見に大賛成です。というのは自分でも❶と❷については経験あるからです。今年2回ほど風邪かインフルエンザを引きそうになったとき、鼻にウィルスに効果のあるorumus(オルムス)という商品を噴霧したら翌朝には完全に治っていたからです。そして、いつも鼻の通りを良くする意味もあるのですが、予防のために鼻や口に噴霧しています。

出典;neten.store

 

入れない(粘膜免疫)

入れないためには、最新エビデンスでも書いたようにマスクは効果があります。

また乾燥した部屋では除湿することもウィルス対策になります。

orumusの噴霧も粘膜免疫を強化しますので、最適ではないかと思います。

orumusがなくても普段から、粘膜免疫を良い状態にしておく必要があります。

栄養素としては、ビタミンA・ビタミンD・亜鉛・硫黄・グルタミンなどが効果的です。

 

負けない(自然免疫と獲得免疫の全身免疫)

負けないという点では、私の経験から言ってもorumusは最適です。

感染したな・・と思ったら、orumusを噴霧したり効果的な栄養素を摂って、全身免疫を発動させるんです。

ビタミンC・ビタミンD・ビタミンS(スマイル)などの栄養素が効果的です。

 

長引かせない(炎症を抑える)

もし、発症してしまったら、長引かせないよう炎症を抑えに入るんです。

orumusはまだ試したことはありませんので、効果のほどは良くわかりません。

栄養素としては、ビタミンC・ビタミンE・カロテノイド・オメガ3などが効果的です。

免疫力最適化のためには、免疫を増強させるマクロファージ活性作用が必要です。

それに血流改善作用や毛細血管の弾力維持、そして解毒作用や疲労回復なども重要です。

 

あさイチの「マスク不調」とは

出典;ohitoritv.com

NHKあさイチのマスク不調とは、長時間のマスク着用により、頭痛やだるさ、息苦しさといった体の不調を訴えている人が増えているということでした。

そしてその原因が「口呼吸」にあるというのです。

対応策としては、オペラ歌手の肺活法や医療現場でとりいれらているスクワットが紹介されましたが、私は「あいうべー体操」が一番いいのではないかと思いました。

お口の「あいうべー」体操で口呼吸から鼻呼吸に変えると・・・

 

まとめ

巷では、あまりにもマスクがいいとか悪いとか言う議論のみが先行しているように思えます。

私は必ずしもマスク着用がいいとは思いません。

だから、マスク着用はバスの中とかお店での買い物の時のみ着用するようにしています。私が散歩するときなどはあまり人とすれ違うこともありませんので、マスクはしていません。それはマスクのメリット、デメリットをよく認識しているからです。

 

今はほとんどの方がマスクをしていますので、ウィルス対策として考えた場合はかなり効果があるのではないかと思います。

それで、とくに冬場はマスク着用を推進した方がいいと思います。

 

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