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高血圧でも降圧剤に頼りすぎると脳梗塞や心筋梗塞の危険!

 2017/01/02 お役立ち1 この記事は約 3 分で読めます。 5,343 Views
降圧剤

降圧剤は高血圧には非常に便利な薬で、正しく使えば恐ろしい合併症も防いでくれます。

しかしながら、高血圧をそのまま放置しておくと、血管の内壁が傷つけられ、血栓ができたりして動脈硬化はどんどん進行していきます。

そして、ある日突然、死に至る脳梗塞心筋梗塞といった事態になりかねません。

降圧剤は高血圧は治さない

降圧剤は高血圧は治さない

出典:ふれんずー.seesaa.net

ただ、降圧剤が血圧を下げるのは一時的なもので、高血圧そのものを治すわけではありません。

降圧剤の服用を止めれば、すぐ血圧は上がってしまいます。

高血圧を根本的に治すには、生活習慣を見直し、実践する以外にないです。

 

降圧剤は副作用が心配

降圧剤は副作用が心配

出典:kouketsuatsu-naosu.com

降圧剤を長期間使用し続けると、副作用が心配になってきます。

降圧剤を使用していて、発疹、めまい、ふらつき、貧血、吐き気、頭痛、動悸、息切れなどの症状がでたら、注意が必要です。

 

おおみや診療所の松本光正医師は次のように言っておられます。

「降圧剤は、自律神経の働きを狂わせて免疫力を低下させ、さまざまな病気の原因になるといえます。心臓病や腎臓病の患者さんの中には、長期間降圧剤を服用している人が目立つことから、私には、その使用に疑問を抱くようになったのです」

 

 

高齢者は脳梗塞や心筋梗塞の危険!

脳梗塞

出典:www.noukosoku.com

高齢者の場合、降圧剤を飲んでいる人が多いですが、体調がすぐれず降圧剤を飲まざるを得ない以外はなるべく飲まない方がいいです。

なぜなら加齢により血管が硬くなっているので、心臓より血圧を押し出すとき、血管壁に圧力がよけいかかるからです。

降圧剤にたよらず血圧を下げる努力をする必要があります。

 

降圧剤を飲んで血圧を下げると、確かに脳出血は確実に防ぐことができます。

しかし脳梗塞や心筋梗塞の場合は、降圧剤で血圧を下げすぎると、かえってリスクが高まるという報告があるのです。

それは降圧剤を飲むことによって必要な血流が不足し、血栓ができやすく、血管が詰る脳梗塞や心筋梗塞が発生しやすいからです。

昔は脳卒中の大半は脳出血でしたが、現在は脳梗塞が75%を占めているのです。

 

生活習慣を見直すと言っても・・・・

心筋梗塞

高血圧を根本的に治すには、生活習慣を見直し、実践する以外にない。

 

でもそういわれても・・・・・

 

きっとそういう人に大きな助っ人になるのが薬草ヒュウガトウキです。

詳しいことは省きますが、ヒュウガトウキは血管を拡張し、動脈硬化を防ぐ働きがあるからです。

その他、驚くほどの様々な働きがあります。

詳しくは「降圧剤は危険!血圧を下げるお茶”日本山人参” 」の記事をご覧ください。

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降圧剤

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