降圧剤に頼りすぎると脳梗塞や心筋梗塞の危険!

降圧剤は高血圧には非常に便利な薬です。

正しく使えば恐ろしい合併症も防いでくれます。

でも、頼りすぎも禁物です。

降圧剤

出典:主な降圧剤の作用と副作用

なぜなら特にお年寄りの場合はある日突然、死に至る脳梗塞心筋梗塞といった事態になりかねないからです。

降圧剤は高血圧は治さない

降圧剤は高血圧は治さない

出典:ふれんずー.seesaa.net

ただ、降圧剤が血圧を下げるのは一時的なもので、高血圧そのものを治すわけではありません。

降圧剤の服用を止めれば、すぐ血圧は上がってしまいます。

高血圧を根本的に治すには、生活習慣を見直し、実践する以外にないです。

 

降圧剤は副作用が心配

降圧剤は副作用が心配

出典:kouketsuatsu-naosu.com

降圧剤を長期間使用し続けると、副作用が心配になってきます。

降圧剤を使用していて、発疹、めまい、ふらつき、貧血、吐き気、頭痛、動悸、息切れなどの症状がでたら、注意が必要です。

 

おおみや診療所の松本光正医師は次のように言っておられます。

「降圧剤は、自律神経の働きを狂わせて免疫力を低下させ、さまざまな病気の原因になるといえます。心臓病や腎臓病の患者さんの中には、長期間降圧剤を服用している人が目立つことから、私には、その使用に疑問を抱くようになったのです」

 

 

上の血圧と下の血圧の違い

血圧を下げる薬草茶なら副作用もなく安心!

出典:血圧を下げる薬草茶なら副作用もなく安心!

 心臓が収縮したとき、血圧は心臓から送り出され、流れた血液は大動脈を膨らませます。

このときに大動脈にかかる圧力が、上の血圧=収縮期血圧です。

最大血圧、最高血圧ともいいます。

 

次に心臓が弛緩して血液が送り出されなくなると大動脈のふくらみも元に戻ります。

このときの圧力が下の血圧=拡張期血圧です。

最低血圧、最小血圧ともいいます。

 

上の血圧が高いということは、大動脈が硬くなってふくらみにくくなっている。

つまり血管が柔軟性をなくしている証拠です。

 

一方、下の血圧が高い場合は、末梢の血管の抵抗が強くなっている。

つまり末梢での動脈硬化が進んでいるということが考えられます。

 

下の血圧が上がってくると?

一般的に上の血圧を気にする人が多いのですが、下の血圧が高いと血管に圧力を与える時間が長くなるため、収縮期血圧の2倍も3倍も動脈硬化を進めるといわれています。

 

40~50歳代の高血圧では下の血圧が上がって上下の差が小さくなりますが、60代以降の高血圧では動脈が硬くなるために、下の血圧が下がって上下の幅が大きくなる傾向があります。

 

血圧というのは、血管の様々な状況を反映しているようです。

自分の血圧の特徴を性格に知って、対処しようと思います。

この前、血圧測定をしたとき、下の血圧が高かったので抹消での動脈硬化が進展してないかと心配です。

 

高齢者は脳梗塞や心筋梗塞の危険!

脳梗塞

出典:www.noukosoku.com

高齢者の場合、降圧剤を飲んでいる人が多いですが、体調がすぐれず降圧剤を飲まざるを得ない以外はなるべく飲まない方がいいです。

なぜなら加齢により血管が硬くなっているので、心臓より血圧を押し出すとき、血管壁に圧力がよけいかかるからです。

降圧剤にたよらず血圧を下げる努力をする必要があります。

 

降圧剤を飲んで血圧を下げると、確かに脳出血は確実に防ぐことができます。

しかし脳梗塞や心筋梗塞の場合は、降圧剤で血圧を下げすぎると、かえってリスクが高まるという報告があるのです。

それは降圧剤を飲むことによって必要な血流が不足し、血栓ができやすく、血管が詰る脳梗塞や心筋梗塞が発生しやすいからです。

昔は脳卒中の大半は脳出血でしたが、現在は脳梗塞が75%を占めているのです。

 

生活習慣を見直すと言っても・・・・

心筋梗塞

高血圧を根本的に治すには、生活習慣を見直し、実践する以外にない。

 

でもそういわれても・・・・・

 

きっとそういう人に大きな助っ人になるのが薬草ヒュウガトウキです。

詳しいことは省きますが、ヒュウガトウキは血管を拡張し、動脈硬化を防ぐ働きがあるからです。

ヒュウガトウキ(日本山人参)とは?

その他、驚くほどの様々な働きがあります。

詳しくは「血圧を下げる薬草茶なら副作用もなく安心! 」の記事をご覧ください。