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高血圧の人にとって冬の露天風呂ほど危険なものはない!

 2013/11/26 血圧を下げる方法 高血圧 この記事は約 3 分で読めます。 552 Views
冬の露天風呂


お風呂で手首をを反らすと、毛細血管の血流がよくなり、高血圧が大改善するとのことです。

これで高血圧が大改善するのだったら、簡単ですので毎日やってみようと思います。

 

ところでお風呂と言えば露天風呂ですが、実は冬の露天風呂ほど危険なものはないそうです。

私は露天風呂が大好きで、温泉に行くときは必ず欠かさず露天風呂に入っています。これには大ショックでした。


 自律神経の血流の調整に果たす役割

「自律神経」は、血流の調整に大きな役割を果たしています。

通常、昼間に活動しているときは、そのうちの交感神経が働いて、緊張状態にあります。その際には、血管が収縮して血圧が高めになります。

 

 逆に、夜になって活動が終わり、リラックスしたときには副交換神経が働いて、血管が広がり血圧は下がる傾向にあります。

高血圧の人、あるいは高血圧予備軍の人は、夜の時間帯にいかにリラックスするかが、血圧を上昇させないポイントの一つとなるのです。

 

夜にリラックスを得るうえで、最も役立つのは、なんといっても入浴でしょう。

ゆったりと浴槽につかれば、リラックスして副交感神経が優位になり、血流がアップします。

そして副交感神経が優位のままの状態を保ちながら、心地よい睡眠になれば、高血圧によい影響をもたらします。

 

冬の露天風呂は禁物だが・・・

入浴は非常に役に立ちますが、寒さの厳しい冬場は、高血圧の人にとって、数々のリスクを伴います。

お湯につかったときは、体が温まって血管が広がり、血圧が下がりますが、脱衣場や浴室が寒いと、血管が収縮して血圧が上がります。こうした血圧の急激な変化はとても危険です・・・・・。

 

ちなみに、高血圧の人にとって、温泉の露天風呂ほど危険なものはありません。

特に、寒い冬は絶対に禁物です。

お湯と外気の温度差が非常に激しいため、血圧が乱高下し、心臓に大きな負担がかかります。

 

ぬるめのお湯や半身浴はお勧め

冬の露天風呂は危険ですが、 ただ温度差に気をつけさえすれば、入浴ほど高血圧の人には良いです。

38~40℃のぬるめのお湯に入って、半身浴がお勧めです。

 

半身浴をしながら、手首を10回ほど反らす動作をすれば、血圧を下げるのには効果絶大とのことです。

気をつかえないといけないのは、入浴後のテレビやパソコンは控えることです。

せっかく副交感神経の働きを入浴で向上させても、パソコンやテレビで再び交感神経活性化させてしまうとのことです。

入浴後はそのままベッドに入るのが一番です。

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