1. TOP
  2. 高血圧の人にとって冬の露天風呂ほど危険なものはない!

高血圧の人にとって冬の露天風呂ほど危険なものはない!

 2013/11/26 血圧を下げる方法 高血圧
この記事は約 3 分で読めます。 548 Views
冬の露天風呂


お風呂で手首をを反らすと、毛細血管の血流がよくなり、高血圧が大改善するとのことです。

これで高血圧が大改善するのだったら、簡単ですので毎日やってみようと思います。

 

ところでお風呂と言えば露天風呂ですが、実は冬の露天風呂ほど危険なものはないそうです。

私は露天風呂が大好きで、温泉に行くときは必ず欠かさず露天風呂に入っています。これには大ショックでした。


 自律神経の血流の調整に果たす役割

「自律神経」は、血流の調整に大きな役割を果たしています。

通常、昼間に活動しているときは、そのうちの交感神経が働いて、緊張状態にあります。その際には、血管が収縮して血圧が高めになります。

 

 逆に、夜になって活動が終わり、リラックスしたときには副交換神経が働いて、血管が広がり血圧は下がる傾向にあります。

高血圧の人、あるいは高血圧予備軍の人は、夜の時間帯にいかにリラックスするかが、血圧を上昇させないポイントの一つとなるのです。

 

夜にリラックスを得るうえで、最も役立つのは、なんといっても入浴でしょう。

ゆったりと浴槽につかれば、リラックスして副交感神経が優位になり、血流がアップします。

そして副交感神経が優位のままの状態を保ちながら、心地よい睡眠になれば、高血圧によい影響をもたらします。

 

冬の露天風呂は禁物だが・・・

入浴は非常に役に立ちますが、寒さの厳しい冬場は、高血圧の人にとって、数々のリスクを伴います。

お湯につかったときは、体が温まって血管が広がり、血圧が下がりますが、脱衣場や浴室が寒いと、血管が収縮して血圧が上がります。こうした血圧の急激な変化はとても危険です・・・・・。

 

ちなみに、高血圧の人にとって、温泉の露天風呂ほど危険なものはありません。

特に、寒い冬は絶対に禁物です。

お湯と外気の温度差が非常に激しいため、血圧が乱高下し、心臓に大きな負担がかかります。

 

ぬるめのお湯や半身浴はお勧め

冬の露天風呂は危険ですが、 ただ温度差に気をつけさえすれば、入浴ほど高血圧の人には良いです。

38~40℃のぬるめのお湯に入って、半身浴がお勧めです。

 

半身浴をしながら、手首を10回ほど反らす動作をすれば、血圧を下げるのには効果絶大とのことです。

気をつかえないといけないのは、入浴後のテレビやパソコンは控えることです。

せっかく副交感神経の働きを入浴で向上させても、パソコンやテレビで再び交感神経活性化させてしまうとのことです。

入浴後はそのままベッドに入るのが一番です。

\ SNSでシェアしよう! /

40代主婦日本山人参の注目記事を受け取ろう

冬の露天風呂

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

40代主婦日本山人参の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

塩川 吉明

塩川 吉明

鹿児島県の霧島市で薬草の栽培とネット販売を行っている塩じぃこと塩川 吉明です。現在、69歳です。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 乳がんや子宮頸がん及び前立腺がんとセックス問題

  • 小林麻央(死去)の乳がんの原因はストレス?|若くてもガンになる!なぜ?

  • お尻歩き効果でバスト・ウェスト・ヒップが!道端カレンが証明!

  • パンが食べたい人に!ダイエットパンと太らないパンの食べ方

関連記事

  • 血圧の変動パターンを抑えておくと?

  • 下の血圧が上がってくると?

  • 高血圧を放っておくと?

  • 血圧・血糖値をよく下げるベスト食品とは?

  • ふくらはぎを揉むだけで高血圧をはじめ様々な効果が!

  • アスパラガスのすごい栄養効果~イライラ解消、血圧を下げる!|NHKあさイチ