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自律神経を整え血圧を下げるにはリラックス呼吸法や熟睡、健康茶!

 2018/06/21 お役立ち2 この記事は約 6 分で読めます。 8,534 Views

血圧を下げるには自律神経を整えると良いです。

そのためには、”腹式呼吸””深呼吸”を組み合わせたリラックス呼吸法です。

また、朝日を浴びてぐっすり眠ることでも自律神経は整います。

血圧を下げる健康茶にも同様の効果があります。

そこで、自律神経を整えて血圧を下げる方法についてまとめてみました。

腹式呼吸の血圧を下げる効果

胸式呼吸と腹式呼吸の違い

出典:Healing Space GAIA&ENJOY

人の呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸の2つがあります。

胸式呼吸は、胸の筋肉で肋骨を上げて肺を広げ、空気を吸い込む呼吸法で、肺がおもに横や上に広がります。

腹式呼吸は、横隔膜を下げて肺を広げ、空気を吸い込む呼吸法で、肺がおもに下に広がるのが特徴です。

意識して腹式呼吸をすると、冷えの改善やストレスの緩和などの健康効果があることがわかっていますが、実は血圧とも深い関係があるのです。

 

血圧と呼吸の関係

血圧と呼吸

出典:sangoketuatu.info

呼吸は自律神経のコントロールを受けています。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、ストレスを感じたり不安な状態になると交感神経の働きが活発になって、血管は収縮、呼吸も速くなります。

当然血圧も上がります。

 

逆に、リラックス状態だと副交感神経が働いて血管は拡張し、呼吸も遅くなり、血圧も下がります。

扁桃体


この交感神経と副交感神経の切り替えを行うのが脳の扁桃体という感情を司る部分です。

実は腹式呼吸によって呼吸を整えると、この扁桃体をコントロールできるのです。

 

つまり、ストレスがかかっていても、腹式呼吸をすれば体はリラックスしている状態だと扁桃体がだまされて、副交感神経を働かせてしまうのです。

これにより呼吸数は減り、血圧を下げる効果が期待できます。

 

腹式呼吸のやり方

複式呼吸を身につける方法

出典:/www.youtube.com

腹式呼吸というと、非常に特殊な呼吸法のように思われがちですが、みんな自然にやっています。

アクビをしている時とか、寝ている時は自然に腹式呼吸になっているのです。

 

そこで、誰でも一瞬に腹式呼吸を身につけられる方法を紹介します。

腹式呼吸はコツさえ掴めば、ほんとに簡単です。

まず息を吐く方から始め、吸う時は鼻から息を吸い込みます。

吐く時は、寒い時期、手の平を暖めるように息がなくなるまで吐ききります。

吸い込む時は、大好きなバラの花の香りを吸い込むように、鼻から胸、お腹、足の裏まで届くように香りを染み渡らせるように息を吸い込みます。

たったこれだけで、一瞬にして、血圧が下がるのです。

 

深呼吸で血栓を予防~高血圧予防も期待できる

深呼吸で血栓を予防

出典:www.supkomi.com

さらに、血圧を下げたり、動脈硬化の予防になる、より簡単な呼吸法が深呼吸です。

 

息を吸って肺が広がると、肺の中で「プロスタグランディンI2」という物質が作り出されます。

この物質は血圧を下げたり、血栓の形成を防ぐ働きを持っており、血管コントロールの強い味方といえます。

普通の呼吸のときより深呼吸をしたときの方が、より多くのプロスタグランディンI2が産出されるようになります。

 

また、一度に息を吸うより、少しずつ吸ったほうが、肺のすみずみまで空気が入りやすくなり、やはりプロスタグランディン(PG)I2を増やすことができます。

この物質を増やすことで、血圧を下げる効果も大きくなります。

 

血圧を下げる健康茶を飲めば!

正しい血圧の測り方

プロスタグランディン(PG)と言えば、血圧を下げる健康茶を飲めば、さらにPGがスムースに働くようになります。

だから血圧を下げるには、まさに「リラックス呼吸法+健康茶」なのです。

 

このお茶を飲んでいると、血圧は徐々に下がってきます。

しかも、副作用もなく、動脈硬化を防ぐ働きもあるからスゴイです。

 

自律神経を整えるにはぐっすり眠ることも必要!

ぐっすり眠る

通常、夜間の睡眠時間になると、休息の神経である副交感神経が優位に働くようにできていて、血圧は20%~30%下がります。

そして心臓や血管の負担も軽減されて休息に入るように人間の体はできています。

ところが現代生活は、テレビやPC、携帯電話など夜遅くまで明るい光を浴びて起きているのが当たり前になっています。

しかも遅くまで起きていると、ついつい夜10時以降に暴飲暴食をしてしまいがちです。

 

こうした生活を繰り返していると体内時計は完全に狂ってしまい、副交感神経が優位に働く時間帯に、活動の神経である交感神経が優位に働くことになります。

だから血圧を下げるためには、本来眠るべき時間帯にぐっすり眠ることが大切なのです。

 

朝日を浴びると自律神経が整う

朝日を浴びると自律神経が整う

出典:からだイズム.com

自律神経を整えるためには、朝できるだけ同じ時間帯に起きて朝日を浴びるようにすることです。

そのことで、狂ってしまっている体内時計のリズムを正常に戻すことができます。

そして、このことを意識的に実行することによって、夜はぐっすり眠れるようになります。

高齢になるとなかなか夜寝付けなくなる傾向がありますが、これは昼間の活動量が減るためです。

本来、人間は体温が大きく下がるところに眠り、ゆるやかな上昇とともに、目覚めるようにできています。

従って、高齢者は午後5時から30分程度、散歩や軽い運動で体温を底上げするようにすれば、寝つきはよくなるのです。

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