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内蔵脂肪が多いとなぜ早く死ぬのか?

 2018/03/23 お役立ち2 この記事は約 4 分で読めます。 1,877 Views
内蔵脂肪

いまメタボリックシンドロームで問題視されているのは、内蔵に脂肪がたまって、おなかがぽっこりと出る「内臓脂肪型肥満」です。

それは何故か?

内蔵脂肪が多いと早く死ぬからです。

内蔵脂肪型肥満が突然死を招く

内蔵脂肪型肥満

出典:厚生労働省

なぜ内臓脂肪型肥満がこれほどまでに注意されるようになったのか?

それは単におなかが出て見苦しいからではありません。

 

内蔵に脂肪が過剰に溜まると、内臓脂肪から分泌されるアディポサイトカインに異常が生じるからです。

また、インスリンというホルモンの作用にも異常が生じます。

そうなると、高血圧、糖尿病、高脂血症などを引き起こし、心筋梗塞や脳卒中などの突然死を招くようになります。

 

肥満度と死亡率の関係

肥満度と死亡率

出典:www.health.ne.jp

上のグラフは明治生命保険相互会社の調査によるものです。

このグラフを見ると、肥満が短命につながっていることは明らかです。

死の四重奏

出典:ダイエットマスター

特に内臓脂肪型肥満と高血圧、糖尿病、高脂血症が重なると要注意です。

「死の四重奏」症候群とも言われているのです。

 

内臓脂肪と血圧の関係

138009

血圧を例に挙げると、特に内臓脂肪が多い人ほど血圧が高い傾向にあり、肥満でない人に比べると2~3倍も高血圧になる確率が高まります。

 

肥満の人が1kg減量すると、血圧は約2㎜Hg下がるといわれます。

血圧を下げるには、何よりもまず肥満、特に内蔵脂肪ダイエットが不可欠です。

その他の糖尿病や高脂血症などの生活習慣病もまず内蔵脂肪を落とすことが肝要です。

 

年齢とともに増加する内蔵脂肪

基礎代謝と肥満者の割合

内臓脂肪は、年齢とともに増加していく傾向があります。

それは年齢とともに新陳代謝が不活発になるからです。

 

それに現代の食生活は、食べ過ぎや飲みすぎ、糖質や塩分過多になりがちです。

さらに、運動不足やストレスなどが重なると、内蔵脂肪型肥満になりやすいです。

とくに男性はその食生活から内蔵脂肪が溜まりやすいです。

閉経後の女性も要注意です。

 

内臓脂肪を落とす秘訣

出典:welq

出典:welq

内蔵脂肪を落とす秘訣は代謝障害を妨げている長年の生活習慣の見直しです。

そのためには、起床後と夕食後の1日2回、体重を量って記録することです。

おへそ周りのサイズにも注意することが大事です。

 

内蔵脂肪は皮下脂肪と違って簡単に落とせます。

食事制限と運動を定期的にするだけで、確実に落ちていきます。

「女性のお腹の脂肪” 皮下脂肪と内臓脂肪”を減らすには?」

 

内臓脂肪を減らす薬草、サプリメント

内臓脂肪は運動をすれば、簡単に減らすことができますが、どうしても運動ができない人のために、お勧めのアイテムを紹介します。

内臓脂肪を減らす薬草やサプリには、主に以下の4種類があります。

・脂肪燃焼系

・糖質カット、脂質カット

・食欲を抑える

・腸内環境を整える

 

薬草やサプリを選ぶには、自分にあったものを選ぶのが一番です。

また、運動と並行して、薬草やサプリを利用すれば、より効果が期待できます。

当サイトでお勧めの商品は日本山人参(ヒュウガトウキ)です。

そのワケは下記より。

美容やダイエット

40代から綺麗にダイエットしたかったら!!

 

 

 

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