肩こりの原因は実に様々~あなたの肩こり解消にピッタシなのは?

肩こりの原因は実に様々です。

しつこい肩こりの苦痛から解放されたいと思ったら・・・。

あなたにピッタシの肩こり解消法を選ぶ必要があります。

しつこい肩こり

首が悪くなって肩こり!

首が悪くなって肩こりになる典型事例としては、スマホ普及による姿勢の悪さの問題があります。

出典;www.good-style.jp

頭の重さは平均で約5〜6kgほどです。ところがスマホに夢中になりすぎて頭が前へ傾くと、その頭の重さの約3倍の負荷が首にかかってしまいます。最悪の場合は首が肩に埋もれ、肩こりや首のこり、二重あごやぽっこりお腹や腰痛などの原因にもなります。

 

その他、様々な原因で実際は首が悪いのに肩にも響いてしまう場合があります。

そんな時は富永喜代先生考案の「1分間で肩こりを解消するこりトレ」が最適です。

腰痛や肩こり、頭痛、坐骨神経痛など痛みに特化した専門性の高い医療を提供する「富永ペインクリニック」。院長は「こりトレ」など多くの著書も出版する富永喜代先生。クリニック敷地内に鍼灸院、フィットネスジムも備え、地域に根差した三位一体のサービスを提供。コロナ禍になる1年も前からオンライン診療を導入し、全国の患者に受診機会を提供する一方で、地域住民が安心して受診できるよう院内の徹底的な感染症対策に取り組む。さらに高齢者のロコモティブシンドロームなどを意識し、VRフィットネスやeラーニングなど、コロナ禍における新しい取り組みを展開。

こりトレのベースは、神経解剖学だそうです。

首の骨と骨の間から神経が出ていますが、神経が根元でつながっていると頭が痛くても本当は首が悪くて肩にも響いてしまうという状況が起こるのです。

つまり痛いと感じている場所と本当に悪い場所が違う場合があるのです。

神経が傷つくとその情報を脳に伝えます。このとき脳はその情報を神経を通じて体に送り返します。神経は枝分かれしているため他の神経の末端にも伝わってしまい、傷ついた所とは違う部分に痛みを感じるのです。

 

升田アナと室井佑月さんが体験

出典;doctorsfile.jp

升田アナと室井佑月さんが富永ペインクリニックを訪問しました。

ペインクリニックとは、痛みを取る治療が専門で”どんな痛みも除去します”とのことでした。

そこで早速、痛みを測る「筋硬度計」で二人の筋硬度を測ったとところ、室井佑月さんが26、升田アナが22と重度の肩こりであることがわかりました。(13前後が正常、20以上の人が肩こり)

 

そこで、富永先生考案の「こりトレ」

ラバーチューブを肩の後ろで交差したすき掛けにして装着し、腕を水平に上げて左右に振るだけ。これを1分間しただけだったのですが・・・・・。

室井佑月さんの筋硬度は26→18へと、升田アナは22→16へと、肩こりが解消したのです。

それも、富永先生が言うには、継続してする必要はなく、困ったときだけたった1分すればいいとのことでした。

スマホやパソコンをいつもしている人にとっては、常に肩こりとの戦いです。

こんなとき、1分簡単肩こり解消法があれば、大助かりです。

 

こりトレのやり方

ラバーチューブの後ろタスキがけをします。

1、脚を肩幅に開き、手は軽く握り腕を水平に上げて胸の前へ構える。
2、視線はまっすぐ前へ固定する。
3、骨盤を固定したまま、両腕をリズミカルに左右へ振り続ける。

 

伍代夏子さんのしつこい肩こりは肩甲骨

伍代夏子

出典:www.chiba-tv.com

伍代夏子さんのしつこい肩こりの原因は長年の歌う時の姿勢にありました。

つまり、あの前かがみの姿勢が肩甲骨にかなりの負荷をかけていたのです。

伍代夏子さんは、筒井廣明(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院スポーツ整形外科教授)の指導のもと、まず「万歳テスト」をしました。

万歳テスト

気をつけの姿勢で万歳をしたところ、腕がきちんと上に上がっていない状態でした。

 

本人は上げているつもりだったようですが・・・・。

「万歳テスト」をして、腕・肩・耳のラインが一直線になれば合格で、問題はありません。

 

健康な人は、腕を上げると肩甲骨の可動範囲が60度になります。

ところが肩甲骨に問題がある人は、この値が、たとえば45度といった具合に低くなります。伍代夏子さんも低い値でした。

 

肩甲骨の可動範囲が低くなる原因

僧帽筋と広背筋

筒井廣明先生は、肩甲骨の可動範囲が低くなる原因を「肩甲骨の動きが制限され、うまく動かせないことだ」と指摘しました。

 

肩甲骨がスムーズに動くためには、僧帽筋と広背筋がお互いに伸び縮みする必要があります。

ところが、広背筋が硬くなると肩甲骨が非常に動きにくくなり、僧帽筋にかかる負担が大きくなるのです。

そのことで肩こりを引き起こすのです。

 

同じ姿勢、たとえば台所仕事やデスクワークを長時間続けると、広背筋が伸び縮みしなくなって硬くなってしまいます。

伍代夏子さんの場合は、前かがみの姿勢でいつも熱唱しています。それに加えてかつらや衣装の重さが加わって、しつこい肩こりに悩まされるようになったのです。本人に言わせると、肩に鉄板が入っているような肩こりだったようです。付け人が指で押すのを嫌い、棒のようなもので肩を押させていたということです。

固さを測ったところ、力こぶに近い数値でした。

 

眼の疲れ

 

また、目が疲れやすい人は、増幅筋が硬くなるしつこい肩こりの原因が「目のズレ」にある場合もあります。

目薬でも治らないそのつら~い疲れ目の原因は隠れ斜視かも?

 

伍代夏子さんが挑戦した肩こり改善体操

肩こり改善体操

肩を揉んでもらうと、一時的には肩のこりが解消します。

でも、それも1時間ほどでモトの状態に戻ってしまいます。

それは肩こりの原因が上の写真の僧帽筋と広背筋にあるからです。

 

伍代夏子さんは筒井廣明先生の診察を受け、肩こりを解消できる3つの体操を教わりました。

しつこい肩こりの原因である僧帽筋と広背筋の伸び縮みをスムースにする体操です。

そして、1日2回、2週間の期限で肩こりの改善体操を続けたところ、その可動範囲は5度広がっていました。

 

指さし体操

1.背筋を伸ばして椅子に座る。
2.人差し指を立て右斜め前に腕を伸ばす。
3.出来る限り腕を伸ばす。
4.深呼吸をゆっくり1回。
5.左手でも同じ事を繰り返す、左右3回ずつ行う。

 

壁ピタ体操

1.壁に背中をつけて立つ。
2.大きく息を吸い込み胸を広げる。
3.壁に背中全体がピタリとつくように押し付ける。
4.ゆっくりと息を吐き出す。
5.1回につきこの動きを3回繰り返す。

 

つま先立ち体操

1.壁に向かって立つ。
2.足は両方のかかとをつけVの字にする。
3.壁を支えに軽くつま先立ちをする。
4.10秒数える。
5.足をハの字に広げ再びつま先立ち。
6.10秒数える。
7.足をVの字に広げ再びつま先立ち。
8.10秒数える。
9.Vの字とハの字のつま先立ち10秒を交互にする。
10.頑張れる所まで広げたら…両足の幅を狭めながら
つま先立ち10秒を繰り返す。
11.一往復したら終了。

 

ひざ裏が肩こりの原因

ひざ裏の硬さチェック

出典:nowkore.net

もしあなたが肩こりや腰痛など、身体の不調に悩まされていたら、ひざ裏の硬さチェックをしてみてください。

やり方はとてもカンタンです。

上の写真のように、ひざ下にテレビのリモコンが入るかどうか確かめるだけです。

もし、リモコンがスーッと入るようでしたら要注意です。

あなたのひざ裏が硬くなって、すでに身体が歪みはじめているかもしれません。

 

ひざ裏が硬くなってまがってしまうと、骨盤が後ろに傾いて背中も曲がり、首が前に突き出る悪い姿勢になってしまいます。

そうなると、首や肩、背中、腰などのあちこちに痛みが起こります。

そいて、肩こりや腰痛、股関節痛など様々な身体の不調につながっていくのです。

 

ひざ裏伸ばし改善法

ひざ裏伸ばしは、復活したおばあちゃんたち登場で話題沸騰!

運動ギライでもOKの1回5秒その場でやるだけです。

1.壁に向かって立ち、脚を前後に開く。

2.手を肩の高さ、肩の幅で壁に両手をつく。

3.手と手の間をまっすぐ見る。

4.上の姿勢を保ち、息を吐きながら5秒壁を押す。

5.ひざ裏を上の写真のように伸ばし、息を吐きながら5秒壁を押す。

「ひざ裏のばしは究極の若返り法です」

ひざ裏がかたくなると、足がまっすぐのびなくなって、腰も背中も曲がってしまいます。そして、呼吸が浅くなり、血流も悪くなり、いろいろな不調の原因になってしまうのです。高齢者だけでなく、デスクワークの人、運動ぎらいの人も簡単な3つのポーズで、楽しくひざ裏をのばしてみましょう!1日5秒でも続ければ、あなたの人生が確実に変わります!

かわむらクリニック 川村明

 

ゆるめる力 骨ストレッチ

筋トレならいざ知らず、骨ストレッチと聞いて「???」と思われた方もいるかも知れません。

実はこの骨ストレッチ、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで体と心をラクにしていくメソッドなんです。

 

この骨ストレッチを提唱しているのは、スポーツケア整体研究所 代表の松村卓先生です。

スポーツケア整体研究所 代表の松村卓

出典;www.sportcare.info

松村先生は元々は100mを10秒2台で走るほどの国内でもトップクラスの陸上選手でした。

でも、恵まれなかった体格をカバーするため筋トレを一生懸命やり過ぎ、怪我が多くて、30歳で引退を余儀なくされました。

松村先生は”過度な筋トレやストレッチはかえって体を痛める”ということを身をもって体感したのです。

そして、筋肉に頼らないで速く走る方法を模索中に古武道で高名な甲田光雄氏の教えをヒントにこの骨ストレッチを独自に開発したのです。

 

骨ストレッチのやり方

骨ストレッチ

出典:www.youtube.com

骨ストレッチは「骨」を意識して簡単な動作をするだけです。

実際やってみたら、短時間で体が驚くほど軽くなり、肩こりや腰痛からも解放されていきます。

しかも、筋トレのような激しい運動をする必要は一切なく、筋肉や関節に余分な負担をかけません。

重要なのは、力を入れるよりも抜くことなのです。

1.右肘を直角90度に曲げる。
2.顔の横で右手の親指と小指を付けて左手で右手の手首の骨をつかむ。
3.顔は正面のまま肩甲骨を意識して右後方に7回ひねる。
4.左も同様におこなう。

 

まとめ

肩が痛い

肩こりは成人の7割の人が患っている国民病だけあって、様々な原因があります。

しつこい肩こりを本当に治したいと思ったら、肩以外の原因をいろいろ考えてみる必要があります。

 

肩甲骨やひざ裏をはじめ「目のズレ」に原因がある場合もあります。

また、2015年7月28日の「みんなの家庭医学」では、「しつこい肩こりの原因が”脳の誤作動”」にあると放映されました。

 

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