スキンケアは時代遅れ?~糖化対策こそ最善の方法!

食品を高温加熱調理するのはNG!

アクリルアミドとは?

出典:ucc.co.jp


食品を高温加熱調理するのはNG!です。

高温加熱

出典:potetikiken


それはアクリルアミドというAGEsができる可能性があるからです。

アクリルアミドは発ガン性の疑いがある超悪玉物質です。

 

アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。

例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。

ポテチやフライポテトは美味しさに隠されたリスクがある!

 

加熱していない生の食材にはアクリルアミドは含まれていません。

また、加熱調理した食品でも茹でたり、蒸したりした食品にはアクリルアミドが含まれていないか、含まれていても極微量であることが報告されています。

だからAGEsを減らすには、「生もの」の食品を食べるのが一番なのです。

肉類にもたくさんAGEsは含まれているので、AGEsを減らす調理方法としては、①煮る②茹でる③蒸すを心がけるといいです。

 

糖尿病専門医 牧田善二先生は著書『糖尿病は「生もの」を食べなさい』のなかで、牧田先生は本の中で次のように書いておられます。

出典;amazon

「ある調査によると、糖尿病患者の発ガンリスクは糖尿病でない人の1.7倍にものぼるという。とくに肝臓ガンや子宮体ガンでは3倍以上というからおそろしい。さらに他の調査では、血糖値が高くなると胃ガン、大腸ガンのリスクも高まると報告されている」。AGEsはたんぱく質と糖が反応してできる悪玉物質で、その中で特にアクリルアミドは発ガン性の疑いがある超悪玉物質です。「IARC(国際ガン研究機関)では、このアクリルアミドを”人に対しておそらく”発がん性がある”と断定し、注意を呼びかけているほどだ。」

「ガンとAGEの関係は、発症時だけにとどまらない。ガンの治療が難しいのは、ガン細胞が、さまざまな臓器に転移してしまうからだが、AGEは、そのガンの転移にも深くかかわっていることが、最新の研究でわかってきている。」

 

この記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックをお願いいたします。

まるで火の鳥❤


にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ

 

今日の言霊


現代の美容業界では、外側からのケアばかりですが、医師の間では「糖化」が肌老化の真犯人として認識されています。by塩じぃ