爪もみマッサージで自律神経を整えるやり方と効果

あなたは体調不良に苦しんでおられませんか?

もしそうなら一度、爪もみマッサージしてみませんか?

爪は健康のバロメータなんです。

爪は体調不良や栄養不足の影響を受けやすいんです。

蓬莱の健康茶の効果・効能

だから、爪もみマッサージを続けると、自律神経に効果的に働きかけるのです。

やり方は超簡単ですので、一度試してみてください。

爪もみマッサージの前に

爪は、末梢血管が集まっているところです。

体の末端にあることから、栄養が届きにくく、栄養不足や体調不良の影響を受けやすいです。

だから、爪の色や状態によって自分の健康状態を知ることができます。

爪もみマッサージをする前に、爪の色と形で健康チェックをしておくといいです。

 

以下、医学博士萩野剛志監修「人体の不思議」に載っていたものを紹介します。

爪に入った横線は、体調不良や強いストレスなどの影響で、爪の成長が一時的に滞ったことを表します。爪は1日に0.1ミリ伸びると言われているので、爪の根元から溝までの長さを測れば、体調不良の時期がわかります。細かい縦線があらわれるのは加齢によるもので、とくに心配ありませんが、縦線がくっきりとして爪が割れるようなら血行不良の可能性があります。

また、爪の色が変わったときも注意が必要です。爪が白く濁る原因でもっとも多いのは爪白癬(爪みずむし)ですが、爪が白く濁ってすりガラスのようになった場合は慢性の腎障害や肝硬変、蒼白の場合は鉄欠乏症貧血、暗紫色は心臓や肺疾患の人などにみられる症状です。

爪が薄くなって真ん中がくぼみ、スプーンのようになった「スプーン爪」は鉄欠乏症貧血に多くみられますが、首に腫れを伴う場合は甲状腺機能亢進症も考えられます。指先が太くなって太鼓のバチのようになった「バチ爪」は、血行不良で指先に血液がたまってしまうのが原因で、先天性の心臓病や慢性肺疾患、ときには肺がんも疑われます。

また、爪が割れやすいのは乾燥が原因です。水仕事が多かったり、ネイルのためによく除光液をよく使う場合は、ネイルオイルやハンドクリームで保湿を行いましょう。

 

爪もみマッサージの場所とやり方

爪もみの場所

出典:爪もみ普及委員会

爪もみマッサージをする場所は、爪の生え際の角です。

薬指は爪もみすると交感神経を刺激しますから、やってはいけません。

 

爪もみマッサージのやり方

出典:爪もみ普及委員会

出典:爪もみ普及委員会

爪もみマッサージのやり方は、写真のように爪の生え際の角を、少し痛いくらいの強さで刺激します。

あまり強すぎてもいけませんが、刺激が軽すぎるとあまり効果は期待できません。

私は腸の調子があまり思わしくありませんので、特に人差し指を重点的にやっています。

 

右手の人差し指を刺激する場合は、左手の親指と人差し指で、写真のゆにギュッとつまんで刺激します。

その他の親指、中指、薬指、小指も同じやり方で、順次行なっていきます。もむ順番はとくに気にする必要はありません。

<時間> 刺激する時間は10秒ほどですが、症状に応じて重点的にやる指は20秒ほど行なってください。

<回数> 1日、2~3回をメドに根気づよく行なってください。

 

爪もみならamazonです。

 

各指に対応する病気・症状

爪もみの各指に対する病気・症状

出典:なりたいもん

各指に対応する病気・症状は次の通りです。
・親指~肺などの呼吸器
・人差し指~胃や腸などの消化器
・中指~耳の症状
・小指~心臓や腎臓などの循環器

 

重点的に改善したい病気・症状に対応する指

重点的に改善したい病気・症状に対応する指は下のとおりです。

 

必ず20秒づつ刺激することを忘れないようにしてください。

爪もみマッサージをやりはじめて、早い人ではその日のうちに、通常は1ケ月くらいで症状がよくなります。

また、爪もみと一緒に、複式呼吸や手振り体操などのリズム運動もするとより効果的です。

ヒュウガトウキ(日本山人参)とは?

日本山人参(ヒュウガトウキ)という薬草を飲用するのも、より効果を高めます。

 

<親指>

アトピー性皮膚炎、 セキ、 ぜんそく、 リウマチ、 ドライマウス、 円形脱毛症、 がん

 

<人差し指>

潰瘍性大腸炎、 クローン病、 胃・十二指腸潰瘍、 胃弱

 

<中指>

耳鳴り、 難聴

 

<小指>

脳梗塞、 ボケ、 パーキンソン病、 物忘れ、 不眠、 メニエル病、 高血圧、 糖尿病、通風 肩こり、 腰痛、 老眼、 動悸、 頭痛、 腎臓病、 頻尿、尿漏れ、精力減退、 肝炎、 手足のしびれ、 肥満、 生理痛、 子宮筋腫、 子宮内膜症、 更年期障害、 顔面神経マヒ、 自律神経失調症、 不安神経症、 うつ状態、目の病気

 

爪もみマッサージで自律神経を整える

爪もみ効果

出典:暮らしの彩り

現代病の多くは、その原因が突き止められず、対症療法に追われてしまっているため、なかなか治りにくいです。

 

これに対して爪もみマッサージは、「あらゆる病気はストレスによる自律神経の乱れから、免疫力が低下して発病する」という根本原因に働きかけて、あらゆる症状を回復させていきます。

 

爪もみマッサージの効果

過度のストレス

自律神経の乱れを促す最大の原因は、働きすぎや悩みごとなどの過度のストレスです。

 

心とからだのストレスは交感神経を緊張させて、副交感神経の働きを抑制します。

 

過度な緊張が続くと、血管が縮んで血流が悪くなります。
リンパ球不足から免疫力も低下します。

その一方で、増えすぎた顆粒球から活性酸素が放出され、これが粘膜の組織を破壊していくことで、病気は進行するのです。

 

爪もみマッサージをすると、副交感神経を刺激し、その働きを促すことで、交感神経の緊張をほぐし、自律神経のバランスを整える効果があります。

 

爪の生え際は神経線維が密集し、感受性の高い場所です。

それで爪の生え際を刺激すると、それが瞬時に自律神経に伝わって、自律神経のバランスが整うのです。

 

この記事が役にたちましたら、下記のランキングバナーのクリックをお願いいたします。

まるで火の鳥❤

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ