心臓付近が突然ぴくぴくする異常痙攣には
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心房細動にならないためには

心房細動のリスクを上げるのは、睡眠不足、過労、ストレス、過度の飲酒などです。
体が脱水すると血液が固まりやすいです。
心房細動でコワイのは血栓ですので、脈の異常で早期発見し、水分補給をこめめにする必要があります。
早期の治療で90%は治る

心房細動の画期的治療法を編み出したのはフランスのミッシェル・ハイサゲル医師です。
ミッシェル・ハイサゲル医師は心房細動の親玉の居場所を、心臓でなく、肺静脈で異常信号が出ていることを突き止めました。
それで、ここを隔絶してしまえば、異常な電気信号は伝わってこないと考え、画期的な治療法を編み出したのです。
電極カテーテルを足の付根から心臓に入れて、肺静脈の周りを焼くと異常な電気信号がこなくなることを発見したのです。
カテーテル治療は、75歳くらいまでの方は治療可能です。まだ正常な心房のリズムがある方は、早期の治療で90%は治るようになりました。
長年、心房細動状態の人は血栓をできにくくする薬を服用。
心房細動であっても血栓ができなければよいのですから、抗凝固薬を飲むことで、心臓に血栓ができるのを防ぎます。
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今日の言霊
心臓付近がぴくぴくする異常痙攣(けいれん)は、心房細動(隠れ心臓病)という病気になっているからです。by塩じぃ



