暑さで胃がムカムカ・ズキズキする時は?

暑さで胃がムカムカ、ズキズキするのは、胃の働きが悪くなっているサインです。

これは胃バテ胃痛を引き起こしている可能性があります。

 

暑さで胃がムカムカ、ズキズキする時は、今から述べる方法を試してみてください。

適切な食材ストレッチツボ療法で胃の不調を和らげ、健康な胃を保ちましょう。

暑さで胃バテや胃痛

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胃バテには冷とろろがお勧め

冷やとろろ

出典:yukhd.com

胃バテには冷とろろがお勧めです。

「林修の今でしょう講座」でも放映されました。

とろろは山芋をすりおろしたもので、胃を老けさせない成分が豊富に含まれています。

山芋は里芋に対してできた言葉で、実は山芋という食材はありません。長芋、大和芋、つくね芋、自然薯(じねんじょ)など山で採れる芋の総称として使われる言葉です。徳川家康はこのとろろを毎日食べていたようです。

 

山芋は胃を老けさせない

それは山芋には胃を老けさせない「ジアスターゼ」という成分が含まれているからです。

このジアスターゼは大根おろしが有名ですが・・・・

出典;keikostory

実は、山芋には大根とはとは比較にならないほどのジアスターゼがたっぷり含まれています。

このジアスターゼは、冷やとろろにすると吸収率がアップします。

それにジアスターゼは熱に弱いから、冷やとろろで食べるのが一番なのです。

特に暑い時期には冷やとろろを食べると胃に優しく、負担をかけません。

そんなジアスターゼですが、食べ物のデンプンや糖分を消化しやすくする天然の消化酵素なんです。

それで、冷やとろろ胃バテにはもってこいなのです。

元中華料理店の息子が作る☆長芋ステーキ

でも、加熱して食べるとジアスターゼは失われてしまいますが、今度は足腰を老けさせない「グリカン」という成分を効果的に摂取できます。

料理の仕方によって、その効果は違ってきますので、目的に応じて食べるとよいです。