いつまでも元気に歩くために!「骨粗しょう症予防習慣チェック!」
Contents
骨粗しょう症を予防するには
骨粗しょう症は、予防が非常に大切な病気です。
ここからは、具体的な予防法や対策をご紹介します。
<食事の見直し>
カルシウムを十分に摂る骨の主成分であるカルシウムは、1日700mgを目安に摂取しましょう。乳製品、大豆製品、小魚などに多く含まれています。
<ビタミンDの摂取>
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、魚やきのこ、日光浴で補給できます。
<ビタミンKの摂取>
カルシウムを骨に沈着させる作用があるビタミンKは、納豆や緑黄色野菜で摂取しましょう。
<タンパク質やビタミンB群も意識する>
丈夫な骨を作るためには、タンパク質やビタミンB群も大切です。
<控えたい食品>
食塩、アルコール、カフェイン、リンを多く含む食品は控えめにしましょう。
<運動習慣>
骨に刺激を与える運動
ウォーキング、ジョギング、階段の上り下り、かかと落とし、ジャンプなど、骨に適度な刺激を与える運動が効果的です。
<筋肉やバランス感覚を鍛える>
骨を支える筋肉を鍛えたり、バランス感覚を高めることで、転倒予防にもつながります。
<毎日続けることが大切>
運動は無理せず、自分の体調に合わせて毎日続けることがポイントです。
<生活環境の工夫>
転倒予防対策
家の中では、手すりをつける、足元のライトを設置する、段差をなくす、電源コードを固定するなど、転びやすい場所(浴室、階段、トイレ、玄関、寝室)に注意しましょう。
<禁煙・節酒>
喫煙や過度な飲酒は骨粗しょう症のリスクを高めるため、禁煙や節酒を心がけましょう。
<定期的な検診>
閉経後の女性や高齢者は、整形外科医による定期的な骨密度検査を受けることが推奨されています。
私の経験実践から
骨粗しょう症予防するには太陽の光を浴びることが一番重要です。
そして、ビタミンDを生成することです。
太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌量が促されるからです。
現在私は毎朝、太陽凝視をしていますが、よく転ぶ割には骨が折れたことなどないからです。
現在、77歳で、これも太陽凝視のお蔭かなと思っています。

出典:東京海上日動あんしん生命
最先端の研究を行っている平田幸一先生によると、メラトニンをしっかり出すには、光を浴びる時間と量が鍵を握っているとのことです。夜11時に就寝する人であれば、就寝14~16時間前、朝7時~9時に太陽の光を浴びればよいです。
浴びる量の目安は、ギラギラした太陽の光でなくても、曇り時々晴れの天気で約30分位浴びればよいそうです。
紫外線を浴びることへの抵抗感もある人は、顔や首はしっかり紫外線対策をして、腕や脚の一部は日焼け止めを塗らないといった方法で、ビタミンDを増やすことができるそうです。
そして、「たけしの家庭の医学」の番組では、上のことを検証しました。
骨が弱った方でもメラトニン量が2ポイント改善し、骨を壊す細胞の活動量も291から277に減少し、改善が認められたのです。
30代、40代の予防ポイント

30~40代の骨粗しょう症の予防ポイントとしては、骨密度を20歳から測るようにし、朝日を浴びる生活習慣をすることです。
そして、骨密度を上げるカカト落としを心がけることです。
また、痩せ型で母親の骨密度が低い人は、骨粗しょう症になりやすいタイプだということが判明していますので、特に気をつける必要があります。
骨粗しょう症になりやすいタイプの人、とくに痩せ型で骨密度が低い人は、骨の貯金が普通の人に比べて少ないです。
それで、70歳になる前に骨粗しょう症になる危険性が高く、早い人では30~40代でも骨密度が危険ゾーンに突入します。
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