オキシトシンを増やすにはタッチケアが一番!

オキシトシン

オキシトシンは別名愛情ホルモン幸せホルモンとも呼ばれています。

それはオキシトシンが子育てや男女愛に深く関わっているホルモンだったからです。

 

オキシトシンを増やすには、タッチケアが一番です。

コロナ禍の今だからこそ、タッチケアでオキシトシンを増やしましょう!オキシトシンを増やせば、子育てや男女愛だけでなく様々な効果が期待できます。体や心の健康も作り出してくれます。

オキシトシンはどんなホルモン

オキシトシン

出典:www.amoma.jp

オキシントシンとは下垂体後葉から分泌され、様々な働きをします。

 

従来は女性ホルモンとして、以下の2つの働きが知られていました。

①母親が赤ちゃんにおっぱいを与えるとき分泌されるホルモン。

②出産時に陣痛を促すホルモン

母性脳は、子どものためなら、命を投げ出してもいいと考える特別な脳が作られています。 

母親になり、この母性脳に変換する主体的な役割をしているのがオキシトシンです。だから愛情ホルモンとも言われたのです。

 

幸せホルモンとして

ところで、あなたは信頼できる人に抱きしめられ、ふわ~としたなんとも言えない感覚を経験したことはありませんか?

これは、抱きしめられるだけで、オキシトシンが分泌されるからです。また、ストレスや恐怖、心配ごとがなくなるからです。だから幸せホルモンとも言われたのです。

 

NHKでも放映

出典;www.amoma.jp

オキトシンについては、NHKスペシャルで2回に渡って放映されました。

オキトシンのことをよく理解するには、この番組も参考にするとよいです。

 

第1弾放送では、オキトシンは愛情だけでなく、同時に「他者への攻撃性」を強める作用があることが、最新の研究で明らかにされたと放映されました。

このことが、出産後、ママたちが”なぜか夫に対してイライラが止まらない!”理由とのことです。

いずれにしても、オキシトシンはうまく使いこなせば、山をも動かします。

NHKスペシャル第2弾放送!「オキシトシンよ、永遠に…」