私の体験からじんましん撃退には○○が一番!

じんましん

蕁麻疹(じんましん)って、何が嫌かというと、やはり”かゆい!”ってことですよね。

突然、かゆみが襲ってきて、あちこち掻きむしってしまうので、皮膚ももうボロボロになってしまいます。

 

そんなじんましんの撃退法はいろいろあると思います。

皮膚のかゆみは病院に行って薬でもよくなりますが、なぜかまた出て来ます。でも、私の体験から言うと○○が一番です。なぜなら、治ってから4~5年はたちますが、今日まで2度と似たような体験はしていませんから。

蕁麻疹の撃退法

痒み

じんましんを撃退するためには、原因となるものを体内に取り込まないことです。

あるいは接触しないということを、徹底して行う必要があります。

 

それが難しい場合や、原因となるものが特定できない場合は、一般的には薬物治療(抗ヒスタミン剤)を行います。

しかし、副作用があることから、現在では漢方薬が使われることも増えてきました。

 

私の体験より

私はじんましんが出た記憶ほとんどないのですが、一度だけありました。

それは北海道で同窓会があった時でした。

北海道から鹿児島へ帰ってきたら、なぜか太ももからふくらはぎにかけて、じんましんが出てきたのです。

 

この時、私は偶然にも海岸でアーシングを始めたばかりでした。

それで咄嗟に判断して、海岸に行って脚の部分だけ砂の中に埋めてみました。

20分ほどでしたが、痒みが和らぎました。

これを4日ほど続けたら、完全に蕁麻疹は引っ込みました。

 

また、原因不明の痒み砂浴で消えてしまいました。

毎年季節が変わるたびに足首あたりが痒くなり、そこから上の方に拡がっていく痒みでした。

薬で簡単に良くなるのですが、定期的に出てくるので、1回病院に行くのを我慢して砂浴を続けたら、この痒みがピタッと出なくなったのです。

 

いま考えると、少なくとも2時間以上はした方がいいように思います。

そうすれば、1回だけでも毒出し(デットックス)ができたかも知れません。

蕁麻疹ではないですが、古代の民間療法で「フグ中毒は首から下を砂に埋める」とういうのがあるそうです。

体の毒素や老廃物をきれいにしたら難病も治ってしまった!

 

もし私の体験ができない時は?

もしじんましんが出て私の体験=砂浴ができないときは、次の4つのことを試してみてください。

①患部を冷やす
患部を氷やシャワーなどで冷やすとかゆみが取れて、ラクになることが多いです。但し、寒冷蕁麻疹の場合は逆効果です。

②お酒を止める
お酒を飲むと、痒みが強くなります。また、コーヒーや紅茶などの刺激物も控えた方がいいです。

③体をしっかり休める
ストレスが原因でじんましんが出る場合がよくあります。そういう時は、カラダをしっかり休めましょう!

④寒冷蕁麻疹の場合は幹部をゆっくり温める